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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

意外な読者

数日前に,意外な方からこのブロブへの書き込みを貰い驚きました。どうやってこのブログに辿り着いたのかは謎ですが,私なんかよりずっと偉い人なのでちょっとビックリしました。以前も,意外な(=ウェブサーフィンしてるような若手ではない)人からブログを見てると言われ驚いたことがありますが,みなさん,いったいどうやってこのブログに辿りついているのですか?ググったときに上位に来るような検索ワードがあるので,それで見つけるんですかね?

逆に自分のことを考えてみると…あまり多くのブログを読んでいないうえに,読んでる幾つかのブログは全部将棋関係。新たなブログを発見するということがないので,どうやって新規ブログを開拓していくのかあまり想像できません。

しかし,驚くのは,書いてる私よりもこのブログの内容に詳しいことがたまにいることです。よく話題に出てくるYくんもですが,他にも私自身が忘れた内容を覚えている人にたまたま出会います。会ったことのない方でこのブログを読んでくださっている方も相当数いるでしょうから,実は,私よりも私のブログの内容に詳しい人は結構いるのかもしれません。

が,なんでこういうことが起こるんでしょうね。書いた方が読むだけよりも覚えると思うのですが,手書きと違ってキーボードに向かって入力するのでは,読むよりも記憶に残らないんですかね。いや,まあ,私が何も考えずに脊髄反射で日々駄文を垂れ流しているから,というのが大きな理由なのかもしれませんが。

ただ,仕事とかでメモを取るとき,ラップトップでテキストにメモるよりも,ログブックに手書きしたほうが,メモの内容をよく覚えられるような気がします。気がする,だけで全くの嘘かもしれませんが,同じことを将棋の羽生名人(名人防衛危ういですが)も言ってました。将棋界のスーパースターを引き合いに出すのは無理があるかもしれませんが,とにかく同じようなことを前言ってました。

将棋の研究の一つとして,棋譜並べというものがあります。昔の対戦を再現して,手の善し悪しを考え,もっと良い作戦がないかを考える,という作業です。この際に,彼が言うにはコンピュータではダメで,やはり盤上に駒を並べて動かさないとダメだと言ってるんです。コンピュータでも同じことはできます。盤面を再現,駒を動かすのはマウス操作。でもダメだと言うんですね。駒を触る手の感覚が重要だとかなんとか,そんな内容でした。

それと似たような話をもう一つ。何かの原稿を推敲,校正するときに,コンピュータのスクリーン上でやるよりも,紙にプリントアウトして読んだ方が間違いを多く発見できる気がしていて,この話をしたら,Y教授も全くの同意見で驚きました。

って,もはや,何を書いているのかわからなくなってきましたが,まとめると,私はデジタルグッズがあまり好きじゃないってことなんでしょうかね。

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