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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

交付内定

いやー、よかったです。待ちに待った吉報が届きました。申請していた科研費がめでたく交付内定となりました。

この科研費は今年度からの3年間。プラス、もう一つの別財源が来年度まで。ということで、この2つを合わせれば、潤沢とは言えませんが、今年度と来年度はなんとか凌げそうです。この申請が採択されなかったらかなり厳しいということが最近わかってきたところだったので(=別財源が思っていたほど潤沢ではなさそうということが判明してきた)、とにかく嬉しいです。

実は他の研究機関では結果が知らされている、ということを昨日聞いていたので、昨日は仕事になかなか集中できませんでした。私たちの大学は、この手の学振からの通知が研究者のところに届くのがいつも遅く、ドキドキ感を演出してくれます。

で、毎回のことですが、研究者への通知は遅く、申請書の提出締め切りは早いんですよね。交付内定を今日貰い、交付申請書の提出締め切りは明後日。この明後日というのは大学、というか理学部(?)、の締め切りで、学振の締め切りは28日。私たちが申請書を書くために与えられる時間は2日間。事務が提出するまでの時間は20日間…なんなんでしょう、この差は。(ちなみに私がイライラするのは、その書類がwordあるいはエクセルだから、ということもあります。じゃなかったら、もう少し優しくなれるのですが。。。)

事務に提出した書類をチェックする時間が必要なのはわかりますが、それにしても、これだけの時間が必要だとしたら、事務の人不足、人材不足は深刻です。上納金の間接経費はどこに消えているんでしょう?理学部に納められる間接経費だけでも相当数の人員を雇用できると思いますし、間接経費って本来そういう目的で設定されていると思うのですが、どこにどうやって使われているのか本当に謎です。

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