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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

色々な続き

一昨日の第1回目に続き、修論発表練習会の2回目でした。2回目なのでもう少しあっさりと終わるかと思いましたが、昼飯後に初めて今終了。1人平均2時間弱かかっています…疲れました。

さて、昨日のエントリーで書いた匂いの話ですが、その後、調べたり、人と話をして幾つかわかりました。

まず、匂いを分類するメカニズムですが、私が昨日書いたおもいつきの2番目、というのが今の定説らしいですね。それぞれの匂い分子に対応した検出器があるというのがもともと定説。ところが、最近になって、1つの検出器が匂い分子によって違う反応をするという説が唱えら論争(?)になるも、結局、もともとの定説に落ち着いた、ということをかみさんに教えられました。たまたま、そういう話の本を読んだそうで、どういう仕組みなんだろうという話をした瞬間に答えられて、エラく拍子抜けしました。

しかし、匂いを分類しようと思ったら物凄い数の専用検出器が必要ですよね。いったい、何種類くらいあるんでしょうね。味覚は5でしたっけ、7でしたっけ?それくらいでなんとかやってますが、そんな数では到底無理っぽい気がします。色んな検出器からの信号の強さを組み合わせて判断するとしても、とてつもない種類の検出器が必要そうです。

もともとの疑問、日向臭い匂いはなぜか、ということに関してはググってはみましたが、今ひとつハッキリしません。私が立てた嫌な予想と同じように水分の化学変化という説もあれば、埃、蚤の死体、など色々な説がありました。脱臭剤でも研究してる専門家に聞けばすぐなのでしょうが、私の身の回りにはそういう人いません。軽くググった情報では、掲示板にある書き込みだけで、根拠が明確に示されていないので、どの説が正しいのか判断しかねました。

ただ、驚いたことが一つあります。妻も私も両親も兄弟もみな布団を干した後の日向臭は好きなのですが、色々調べると、世の中にはあの匂いが嫌いな人が結構いるということを知って驚きました。人間の感覚って本当に人に依りますね。

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