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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

歩き方と車の運転

通勤時に歩いていて感じるのですが、歩き方と車の運転には共通点がないですかね。

たとえば、歩道を歩いている時に、突然幅寄せ(?)する人いませんか。歩道がタイル状になっていたり、点字ブロックがあるとよくわかるのですが、まっすぐ歩いているように見えても、左右に1m以上移動してる人が、それも酔っぱらっているわけではなく、自らの意志で移動している人が結構います。別に移動すること自体は構いませんが、横、あるいは斜め後ろに私がいるのに、その存在をまるで無視して私の目前に移動して来る人がいるんですね。まあ、たいしたことではないのですが、私がよけなければその人の足を踏んでしまうわけです。

もう一つ別の例。モノレールの駅のホームへ向かう階段というのは狭くて、人が2人並んで歩くのがやっとです。なので、多くの人はどちらかの端を歩きます。そこに歩行速度の遅い人がいると、道路の片道2車線状態、片方が走行車線、片方が追い抜き車線のようになります。当然、走行車線から追い抜き車線に移動する人もいます。このとき、後ろを確認する人と、全く確認しない人と両方います。後ろを確認しない人と、前の段落で説明した人は同じ人種だと思うのですが、車の運転とも相関があるのかな、なんていう妄想を膨らませてしまいます。

というか、妄想じゃなくて、そうなんじゃないかと別の理由で考えているのですが、定量的なデータがあるわけではないので、やっぱり妄想かな。

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