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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

修論を待つ教員たち

修論提出を来週初めに控え、修士過程2年生たちはいよいよラストスパートです。応援しかできませんし、本人たちは大変なのですが、卒業研究のためにアクティビティが高くなっている4年生も含め、研究室に活気があるのは教員としていい気分です。私だけでなくY教授も同じような心情らしく、私が修論原稿に対するコメントをOくんに説明しているのを横目で見ているY教授は、非常にウキウキしています。Oくんと私のことを楽しそうだとコメントしてましたし。

学生が頑張ってる姿を見るというのは、まあ、教員なら誰でも嬉しいものなんでしょうね。というか、人が一生懸命何かに打ち込んでる姿を見たら、応援したくなったり、良い心持ちになるのが、人として普通なんでしょうね。そういうわけで、この時期、多くの教員が修論原稿を見せてもらうのを心待ちしています。締め切りが近くて焦っているとかそういう意味ではなく、頑張ってる学生の手伝いをしたいという気持ちで、です。たぶん。あ、いや、Y教授みたいに人並み外れて懐の深い人以外は、少しは焦っているかもしれませんが。ははは。

とまあそういうわけで、なにがそういうわけかわかりませんが、修論を書いてる学生のみなさん、頑張ってください。いや、修論提出を控えてる学生さんは、こんなブログを読んでいる場合ではありません。体を壊さないように(=これは重要です。真に忙しいとき、大切なときは倒れないように自分で配慮しなければなりません。万歳突撃してはいけません。)気をつけつつ、集中して修論に取り組んでください。

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