FC2ブログ

ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

拍手

普段このブログにエントリーを書く時は、管理者画面に直接ログインしてエントリーをアップロードしています。なのでブログ自体を読むことはあまりないのですが、ふと気づくと……昔はほとんどなかった拍手が毎日ありますっ。素直に嬉しいです。どこのどなたかわかりませんが、ありがとうございます。

大人になってもやっぱり人に褒められるのは悪い気しませんよね。私なんて友人みんなから言われるように非常に単純なので、おだてられると嫌とは言えないタイプです。逆に、そういう私の弱みを攻撃(?)されないと、ノーと言い過ぎる日本人で、研究上の仕事でも自分がやりたいと思う、やらないとならないと思わなければ、遠慮なく断ってしまいます。

世間で語り尽くされていますが、そういう自分の振る舞いを考えても、人に何かを頼むときとか教えるときは、褒めることが大切なんだと再認識します。特に数年前に子供が生まれ、2年前に研究所のスタッフから今の大学に異動し軸足が研究から教育に移ってくると、人を褒めることの重要度が高まってる気がします。山本五十六の「やってみせ 言って聞かせて させて見せ ほめてやらねば 人は動かじ」を肝に命じる毎日です。

でも日本人的には人を褒めるのって難しくないですか?アメリカ人とか学会やら国際会議のトークの後、どんなボロボロのトークでも"great talk!"と、挨拶のように(?)発表者に声をかけます。でも日本人の私にはそういう歯の浮くような台詞言えないし、人を褒めるのってなんか偉そうで、どう褒めていいのか考えてしまいます。

その点、この拍手というシステムはいいですね。私みたいな人でもどうコメントしていいか考え込まずに、応援の意味でクリックできる…んですよね?って、拍手するためにはどっかに登録する必要があるんですか?毎日エントリーを書き込んでますが、FC2のサイトのサービスは全然チェックしてなくて、どういう仕組みになってるのかわかってなかったりします。ははは。

強引に話をまとめて…
拍手してくれてるかたにもう一度感謝申し上げます。ありがとうございます。
ブログを書き続けるモチベーション上がります。


日常 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<検出器の搬入方法 | HOME | 授業の準備>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |