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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

イベント盛りだくさん

先週に引き続きイベント盛りだくさんの毎日です。

先週に引き続き、解析ノート関連の議論がエンドレス。研究生として来日にしている留学生の筆記試験を先週行い、月曜は教授を5人集めて面接。昨日は午前中の研究室のミーティングの直後に吹田キャンパスの総長室に行きました。科研費の優秀審査員表彰を総長が代理で行うべしという要請が学振からあったためです。それが終わると今度は大阪市立大学へ移動しセミナー。そして今日の午前は、文系の学生を相手に素粒子実験の講義。まあ、一般講演みたいなものをやってきました。明日、明後日も授業と会議の連続で予定満載。4年生実験の指導をする時間が全くないのが気がかりです。

ちなみに、昨日のセミナーも、今日の文系の学生相手の講義も、そこそこ興味を持ってもらえたようでよかったです。文系の学生には、素粒子なにそれ?的な冷たい反応をされるかと思いましたが、約半分の学生は非常に真剣に話を聞いてくれましたし、1/4程度の学生も普通に話をきいてくれました。しかし、残りの1/4は私の経験上ありえないくらいダメダメな学生でした。大学生相手に何度も私語を慎めとか、うろうろ教室内を歩き回るなとか、そういう注意をしないとならないというのは初めての経験でした。どこの学科の学生かわかりませんが、流石にあそこまで無茶苦茶な学生は大学としてvetoしたほうがいいと感じてしまいました。

それから、昨日行った総長室はインプレッシブでした。とある建物のとあるフロアの一番奥に部屋があるのですが、その部屋の手前が秘書室みたいな感じの部屋、さらにその手前が応接室で、総長室の前の廊下には職員の人が5、6人立っていて、直接総長室には入れないんですね。こういう用件で来たと説明すると応接室に通され、しばらくしてから総長室に呼ばれました。私ともう一人表彰される人がいて、彼と私それぞれに賞状と記念品を授与。そして写真撮影。その後、総長と研究推進課(?)の課長さんやら秘書と談笑というのでしょうか。世間話をして終わり。そういう流れでした。総長室に行くなんて滅多にないでしょうから、いい経験にはなりました。

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