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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

KEKからテレビ会議

KEKのテレビ会議室からの更新です。こんな所です。

KEK TV meeting room

正面にテレビのスクリーンがあり、その両脇にスピーカー、テレビに向かって右手にカメラがあります。

なんでこんな所に今頃いるかというと、明日は東京で物理学会のプログラム編成会議があり、その編成会議のもう1人の担当者がKEKのスタッフなのでその最終打ち合わせをするため、かつ、今頃CERNとのテレビ会議をしなければならなかったので、KEKに一泊して明日東京へ向かうという出張になりました。

午前中は講義があり、それが終わってすぐに新幹線で移動したのですが、やはり、つくばは遠いです。そして寒い。東京と大阪との往復にはだいぶ慣れましたが、KEK・大阪は今でも長いと感じます。特に今日は飛行機を使えなかったのが痛いです。事務上の手続きが飛行機だと面倒になりそうだったので(自分の研究費と学会からの交通費とのコンビネーションのため)、私にとっては1時間弱の時間を無駄遣い。新幹線に比べて高い航空券を買うわけではないのに、単なる事務上の問題で時間を1時間近くも無駄にしなければならないのは辛いところです。

それはさておき、テレビ会議での英語のミーティングは疲れます。最近はこのテのミーティングが多く、一昨日も英語でのテレビ会議の3連発がありました。どうでもよいミーティングなら気を抜くことができますが、昨日書いたように最近のは重要なミーティングなのでずーっと集中しっぱなし。そのために疲れます。日本語なら少しくらい気を抜いても話の流れについていけますが、私の英語力では一瞬でも気を抜くと話からあっという間に置いていかれてしまいます。

そんなわけで、今日も長い1日でした。

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この記事のコメント

すみませんが、この場をお借りしてKEK殿に一言申し上げます。
KEK殿は、http://www.kek.jp/ja/news/highlights/2010/graphene.htmlにて、私の様な一般大衆でも「グラフェンとディラックの海」について理解出来るように説明しようと努力しているのは分かるんですが、もう少し数式を使う等して厳密に説明していただかないと、分かった気になれないです。
因みに一番分からないのは、場の理論の定式化によって否定されたはずの「ディラックの海」が、何故実在しているかのように説明されているのという点です。
2010-12-11 Sat 00:31 | URL | 凡人 [ 編集]

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