FC2ブログ

ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

ちょっと嬉しいこと

素粒子理論、原子核、そして高エネルギー分野では、若手夏の学校という大学院生が主体となる催しが毎年開かれています。幾つかの大学の持ち回りで様々な準備をします。実務面の準備やプログラムの準備などを分担するわけです。来年の高エネルギー分野の(プログラム)担当はどうやら奈良女らしく、数日前に講師をやってもらえないかというお誘いを受けました。

学生に話をするのは好きなので2つ返事で引き受けたかったのですが、実は私は一昨年も講師をしています。同じ講師が続くというのはあまりよくないのでその旨を伝え、事実上の辞退。せっかく依頼を受けたのに引き受けられなくて申し訳なかったです。

しかし、この依頼は実は嬉しかったです。勘違いかもしれませんが、先月のセミナーの評判がそこそこよかったからではないかと自分勝手に推測したからです。まさか、先月のセミナーでダメダメだと感じた人間に講師を頼まないでしょうから。セミナーをしたときに手応えを感じたというような内容のエントリーを書いたかと思いますが、その手応えは私の一方的な感覚ではなかったのかな、と少し安心しました。

いや、全くの勘違いで、他に思いつく人がいなかったので、先月のセミナーで講師をやった私を思いついただけなのかもしれませんけど。ははは。

研究 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<反水素 | HOME | 万引きと思われない>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |