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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

ふと忘れてしまうこと

昨日の晩散髪しました。散髪と言っても坊主頭ですので、床屋に行くわけではなく、新聞紙を敷いて自分でバリカンを操作します。散髪が終わると風呂に入り頭を洗います。その後、タオルで頭を拭きます。そこでグキッ。

何度か書いたことありますが、髪を切った直後はタオルとの抵抗が非常に大きくなって、タオルでごしごしと頭を拭くと、拭いた方向に頭がぐにっとなります。散髪するたびに同じ経験をするのに、私には学習効果がないのか、毎回毎回同じ失敗を繰り返しています。そのたびに「あー、そうだった」と思うのですが、なんでそうなる前に思い出せないんでしょうかね。

これ以外にも、同じようなことって結構あります。例えば、実家へ帰ると、実家の洗面台の蛇口の操作が私が普段してる操作と逆で、水を止めようと思って操作すると水が勢いよくジャーっと出てしまうのです。あとは、わかりやすいところでは、車の運転を日本ですると、ウィンカーとワイパーの操作を間違えてしまいます。

このテの操作ミスって、ほとんど脳味噌を使わずに反射的に普段行ってる操作のときに起こるわけですが、これが交通機関の運転手とかだったりすると怖いですよね。新聞の小さな記事にあったのですが、タイタニックが氷山にぶつかったのも同じ系統のミスだったんですね。右か左か忘れましたが、氷山をよけようとどっちかに舵を切れという指示を受けた操舵手が、間違って指示を受けたのと反対の方向に舵を切ってしまったのだとか。タイタニックの操作方法は、その操舵手の乗り慣れた船の操作方法と反対だったため、突然の氷山にパニクって、間違えてしまったのだそうです。

車の操作方法は今はほとんど統一されていますが、電車なんて結構違いますよね。飛行機も結構違うらしいですし。何を書いてるのかわからなくなってきましたが、公共交通機関の運転手さんは、私みたいに首をグ二っとやらないよう頑張って欲しいです。

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