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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

2回目

昨日書いた通り、学会で発表する学生の練習の2回目でした。

ほぼ準備が整った人、一昨日に比べてだいぶまとまってきた人、見せたいプロット(結果)がまだできていなくてスリリングな人、と大別できますが、面白いのは、誰がどのグループに分類されるかというのは、いつも同じということです。過去に何回も練習をやっていますが、ギリギリな人はいつもギリギリ。手際よく準備ができてる人はいつも準備ができてるんですね。指導教員側としてはあまりスリルは味わいたくないのですが、Y教授は懐が異常に深いので毎回スリリングな展開を楽しんでいるようです。

ということを書くと、Y教授と一緒に学生を指導したことのある人には大いに頷いてもらえるのではないかと思います。KEKのサマースクールでも相当スリリングだったようですし。

なんてことを書いていますが、そういう私も学会初日、土曜の午後にトークがあります。にもかかわらず、準備がまだまだです。私を指導する立場の人がいたらスリリングかもしれません。

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