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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

入試シーズン

こっちは太陽が出ないと寒いくらいで、もう秋だなぁ、という話をしているのですが(夏でも朝晩は普通寒いのですが)、日本は相変わらず猛暑のようですね。来週帰国ですが、今から戦々恐々としています。

ま、そんなことはどうでもいいのですが、大学は今実は入試シーズンです。入試と言っても大学院入試ですが、主要大学が軒並み試験を行っています。大学入試と違って大学院入試は各大学、というより、各大学の各学部各学科で勝手にやっていいので、日程はまちまちです。が、大体今くらいの時期に集中していて(授業のない夏休みにやりたいということなのでしょうか)、ある年はどことどこの大学は重複して試験を受けられるが、今年は受けられない、ようなことが起こります。

そんなわけで、私たちの大学の理学研究科物理学専攻では来週後半が試験です。筆記試験と面接で、筆記試験の結果次第で面接を受けられるかどうか決まります。私たちの研究室の4年生たちも、少し前までは4年生の実験のことを気にしていましたが、流石に直前の今頃は筆記試験に向けて全精力を集中しているようです。いや、集中していてもらわないと困ります。暑さに負けず、頑張って欲しいです。

そういえば、前期の語学研究を終えた留学生も毎日研究室に来て、秋から冬にある外国人特別枠の大学院入試を目指してコツコツと勉強しているようです。マレーシア出身なので、大阪の暑さは確かに酷いが、でもなんとかなると逞しいことを言っていましたが(今月初めに会ったとき)、さて、本当に暑さには驚いていないのか気になります。

さて、今日のニュースは、学振には外国人特別研究員という制度があるのですが(日本人のはPDとしておなじみの、学振のポスドクです)、それに申し込みたいからスーパーバイザーになってくれという話が飛び込んできたことです。スーパーバイザーになるのは勿論構わないし、優秀な若手ならどんどん引き受けたいところなのですが、心配は締め切り。学振の締め切りは9月3日とあり、知らない人はその日までに学振に書類を送ればいいと思ってしまいますが、科研費もそうですが、特別研究員の申請も受け入れ大学からの申請になり、学内の締め切りは通常、学振の締め切りよりもかなり前です。なので、学内の締め切りが過ぎているのではないかと少々心配しています。今さっき、大学の事務にメールを送りましたが、時差の関係で返事があるのは来週の月曜です。さて、どうなることか。間に合えばいいのですが。

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