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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

ミーティングの連続

ここ数日はミーティングが続いています。昨日は午前2つ(と言っても1つは13時過ぎまででしたが)に午後1つ。一昨日も3つ。しかも高エネルギー委員会にテレビ会議で接続なんていうのもあって、本当に会議続きです。

そんな会議ですが、ここCERNで会議に出席すると気づくことの一つが、Macユーザーの多さです。年々ユーザー比率が増加している気がしますが、この前出たミーティングで使っているラップトップを数えてみたら、Mac14人、それ以外5人でした。そのミーティングが特別なわけではなく、どのミーティングでもそれくらいの割合な気がします。

大学に戻るとMac教の教祖がいるので、研究室のメンバー全員がMacです。なので、ミーティングで全員Macという状況にも慣れてはいるのですが、それが研究室のミーティング以外だと「多いなぁ」という印象を持ちます。高エネルギー物理屋はMacユーザー多い気がしますし、素粒子論の人たちもMac使ってる人が多いという印象を持っています。さらに、ヨーロッパの人はMac使ってる人が多いような気がしてます。(空港とかで使われてるラップトップを眺めての印象なので、全くアテにはなりませんが。)ということが重なって、CERNではMac使ってる人が多いのかな、なんて予想してますが、本当のところユーザー比率はどうなってるんでしょうね。

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