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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

パートナー

昨日聞いた話は、今回のCERN出張の中で最もインパクトがありました。日本の高エネルギー業界では珍しい女性の助教Kさんと、最近(って、どれくらい前か私は把握してませんが)博士課程を修了した元学生のOくんが結婚するのだそうです。いやー、めでたい。しかし、N村さんにとってはガッカリのニュースかな…。

それはさておき、高エネルギー屋の男の場合、女性と出逢う機会というのが非常に少ないので、この道に進む前にパートナーがいないと、本人が能動的にアクションを起こさない限り、結婚相手を見つけるというのはかなり難しいのではないかと思います。本人に女性と出会う機会が少なくても、周りの男友達が普通に女性と接する機会をもっていれば、2次の効果で女性と出会う機会がありますが、周りの男も同様に女友達がいないので、高次の相互作用も期待できません。そうか、だから、女性と出会うきっかけって、普通に女性と接する機会のある職場の人に比べて、階乗的に少なくなっちゃうんですね。これはなかなか厳しい現実です。

しかし、本当にこの業界というのは男性ばかりの集団です。主婦に物理を広めたいというのが私の野望だと常々繰り返していますが、主婦だけでなく、未婚の若い女性が物理に興味を持ってくれたらそれも勿論素晴らしいです。サッカーで活躍する選手がモテるように、物理で活躍する科学者がモテたら…いいですねぇ。

おっと、それはさておき、婚活に関しては厳しい環境にさらされてる高エネルギー物理屋ですが、人々はどうやって生涯の伴侶と出会ったんでしょうかね。曲がり角で女性とぶつかる、なんていう出会いは到底期待できませんから、自分から積極的に行動を起こしたのでしょうか。いやー、変なことが気になり始めてしまいました。誰か調査してノートにまとめてくれないかな。N野さん、新たなBelleノートどうでしょうか?


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