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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

帰阪

昨日の夜大阪に帰って来て、大学での日常生活に戻りました。午前中は事務仕事、午後はまるまる大学の雑務。そして、夕方18時から今までATLASグループのミーティング。唯一の研究活動っぽい活動です。

今日はこれからさらに、というか、今晩だけでは終わらない気がしますが、学会プログラムの原稿の校正。プログラムを作るときもそうでしたが、依頼から締め切りまでの日数が短過ぎです。月曜日に原稿が大学に届き、締め切りは土曜日。しかも必着です。さらに驚きは、プログラム編成もなのですが、紙ベースなので、郵送物を受け取れないと仕事できません…。枚数が少なければ研究室の人に頼んでスキャンしてもらい、それを送ってもらうという方法をとれますが、送られてくる紙の数は200枚を越えます。

今回はプログラム編成のときほどパニクってないからまだマシですが、学会の人は私たちのことをよっぽど暇人だと思っているんでしょうね。いや、参ります。

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この記事のコメント

確かに、物理学会予稿は写真製版なのですよね。

有給の研究員で予稿を出さない人もいましたが、私は雨の日に直接届けた記憶もあります。濡れないか心配でしたが、おかげで今は無料でネット公開されています。ただ、解像度を考えると、初めから電子化したほうがよいと思います。

講演だと、緊張して言い間違えることもあるので予め録音したくなりますが、電子予稿なら重要なことだけ、遠隔地からでも見えて後に残る形で伝えられます。

ついでに、公募書類も、A4で裏面印刷不可なのは惜しく感じました。
「不採用のため、廃棄する」とあったので、返送してもらったこともあります。どうせ「当たる」確率は低いのですし、「白痴」と言われて退学させられ、入学金を2度払って翌日同じ物理学専攻に入学した経歴は、何度書いても追加のみで変わりようのないことです。写真や細かい図など、綺麗に撮っても、どうせ会議でコピーするときには、複製につれて画質は落ちるのでは、と思ったことがあります。また、閲覧の用が済めば見返す必要はないでしょう。

(選考過程は知りません。まさか独断ではないでしょうが時々、中を見ていないのでは、と思うこともありました。指導教官などの推薦書が必須で、特に理研は、学力試験を受ける機会もなかったのに私は「不合格」とされ、30年前から一つも見つかっていない「超対称性粒子」「超弦理論」の研究者が採用されました。周囲には現職教授の子息も多かったので最初から不公平だったのでは。教授たちにしてみれば、お互いの親戚を採用すれば得だがしなければ自分の子息も不利に扱われそうなので、必然的に、排他的な互助組織となるのかも。税金での採用が不公平なために縁故のない私が2千万円の損をしても、職権濫用罪とはならないのでしょうか。公務員時代に大学院生から自殺者や豊田亨死刑囚も輩出した東京大学理学部物理学科の元教授達には、その後税金を使った賞を受けた人もいますが、これ以上被害者が増えませんように!)

最近は、再生紙やクラフト紙のノートを見かけなくて悲しいです。表面のつるつるしたノートは少し苦手で、普通の紙の手触りのノートを、クリアポケットのようなブックカバーに挟んで使うのが好きです。ウェットティッシュは好きです。濡れたり皺のついた紙を元通り再生することはできないのか?書籍なら、不織布に印刷してしまえばきれいで長持ちしたりはしないでしょうか。お風呂の中で読めてそのまま洗える本があれば良いのですが。
2010-07-03 Sat 15:00 | URL | nisimiyu [ 編集]

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