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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

アウトリーチ活動のタイムテーブル

昨日書いた通り、中継を含めた画像と音声の配信(+ケーブル配線)のテストをやりに科学館へ行ってきました。ATLAS実験のコントロールルームからの画像はウェブキャスト、それ以外は結局使い慣れたEVOを使うことになったので、少なくともこちら受信側には大きな技術的なハードルはなくなりました。唯一の心配は科学館側のネットワークのゲートウェイが特定のポートしか開いていないのではないかということだったのですが、少なくとも私たちが行いたい通信に関しては問題ないことがわかり安心しました。

プラネタリウムホールと参加希望者多数のために用意する別室を画像(と音声)で結ぶ件に関しても、多少効率悪いかもしれませんが、ローカルネットワーク内で閉じるのではなくEVOを使うことにしたので、これまた技術的にだいぶ簡単になりました。残されたテストは、ビデオカメラで撮影した画像と音声をPC経由でEVOに送れるかどうか、くらいで、これは科学館に行かなくてもできるので、あとで自分で試してみます。Yさんは自分のPCではできたと言っていたので、まあなんとかなるでしょう。

次なる心配は、当日準備の時間が少ないため(当日も17時まではプラネタリウムホールが普通に使われています)ケーブルをはわせるなど諸々の準備が間に合うか、という点に移ってきています。学生に応援を要請してKaon実験をやってる学生、神戸の学生にも手伝いに来てもらうことになりました。なかなかの大事になってきています。

さて、その当日の予定ですが、

17:30 開場
18:00 科学館スタッフによるイントロダクション
18:10 私の講演
18:50 Yさんの講演
19:30 休憩
19:45 TくんによるCERNからの画像配信+聴衆のみなさんの質問タイム
20:20 プレゼント抽選会
20:30 科学館の紹介
20:35 終了

という流れを想定しています。
どういうタイムスケジュールなのか知りたい、という当然のご要望があったので、とりあえずブログ読者のみなさんにはここでお伝えしておきます。ただまあ、予定なので、このスケジュールをどれくらいの精度で進められるかは正直やってみないとわからないという面もあります。講演自体はスケジュールの進み具合を見て早くしたりゆっくりしたりと調整できますが、お客さんのみなさんの行動がどれくらい迅速なのか見当がつかない、というのが一番の不定要素です。ちなみに、18:1018:00になっても来場されない方々をキャンセルとみなし、当日参加で別室参加予定者のうち先着者から順番に本会場へ案内することを予定しています。事前登録してらっしゃる方は遅刻しないことをお勧めします。この情報は、ウェブサイトにもアップしとかないとならないなぁ…。

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