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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

6月19日のアウトリーチ活動の申し込み

大阪市立科学館でのアウトリーチ企画ですが、なんとすでに申し込み人数が定員の300人に達しました。申し込んでくださった方、宣伝してくださった方、ありがとうございます。200人はまあなんとか集められるのではないかと思っていましたが、これほど早く定員の300に届くとは思っていませんでした。嬉しい悲鳴です。

これから気になるのは当日のキャンセルです。申し込みしやすいようにウェブからの申し込みには個人情報を一切記入してもらわないスタイルでしたので、ウェブからの申し込みに関しては申し込み人数ほど来ないのではないかという危惧があります。逆に、1ヶ月弱を残してすでに満員ということは、潜在的にもっと多くの人が来場したいということになりますから、そういう人たちのニーズに応えられないというのも残念です。

なので、事前登録を行わずに当日会場に来てくださる人のために、プラネタリウムホールとは別室に講演会とCERNとの中継の様子を配信しようと準備しています。これが上手くいけば、100人程度は収容できる部屋ですので、当日参加者にもそれなりに対応できるのではないかと考えています。

しかし、今回こういう企画をやって、講演内容とは別に、人を集めるイベントの難しさがよくわかりました。どれくらいの人に集まってもらえるかわからない、ということが難しさの肝なわけですが、会場の制限から頑張れば頑張るほど良いわけではない、というのが通常の私たちの感覚と違った体験でした。どれくらいの人を集めるか、それに応じた会場の確保、そして目標に向けた適切な(=コストパフォーマンスを考えた)宣伝、というのをプロは順序立てて考えていくのでしょうが、素人の私たちは全て手探り。本当にいい経験でした。

って、まだ本番を済ませていないわけで、感慨にふけっている場合ではありませんね。講演内容を良いものにし、技術的な問題も完全にクリアしておかなければなりませんから、これからが準備本番とも言えます。

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