FC2ブログ

ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

科学館で打ち合わせ

昨日はYさんともども科学館へ行って打ち合わせをしてきました。全体の流れを確認したり、どうやって進行するかなどを相談しました。まあ、それくらいならメールや電話でもできるわけで、わざわざ行った本当の理由は、私たちが講演のときに使うラップトップコンピュータをどうやってプロジェクターに繋ぐか、CERNとの中継を行うにあたって科学館側のネットワークからCERNがちゃんと見えるか、を確認することでした。

私はMacを使っているので基本的にはapple remoteという赤外線のリモコンを使うのですが、科学館のプラネタリウムホールは講演や講義のための部屋ではないので、講演者近くにコンピュータを置くことができません。ということで、コンピュータまでの距離が30m近くあり、赤外線のリモコンではコントロールすることができませんでした。RGBの延長ケーブルでコンピュータを5mくらい近づける(=講演者の立ち位置から25mから20m強くらいか?)となんとか反応するので、最悪それでコントロールできるとは思うのですが、やはりパワー不足。RGBケーブルをさらに伸ばすというオプションもあるのですが、コンピュータを置く適当な場所がないということもあって、より強力なリモコンがあればそのほうがベターです。

そういうわけで、Mac用のリモートコントロールで強力なやつがないかと今ググってみてるのですが、標準のapple remoteばかり検索にかかってしまいます…月曜に、Mac信者(教祖?)のY教授に相談するのがいいかもしれません。

ネットワークに関してはゲートウェイでポートの制限をされてるらしいので、何を見ることができるのか幾つか試してみましたが、少なくとも私たちが普段見ているCERNのネットワークは見えそうで、なんとかなりそうという印象を持ちました。そこで、何かの設定をいじるとかはしないで、とりあえず6月早々にでもCERNから実際にリアルタイム映像を送ってテストしてみることになりました。

あと、問題になったのは、予想していた以上に参加申し込みが順調に増えてること。いや、それ自体は問題ではなくもちろん嬉しいことですが、参加したい人が参加できないというのは避けたいですし、だからといって会場には定員があるし、と、ちょっとしたジレンマに陥っています。

日常 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<地磁気 | HOME | 理解不能>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |