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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

創作

とある事情により(と言ってもその理由を推測できるのではないかと思いますが)、大阪市立科学館の会員向けの会報に不定期ながら記事を書くことになりました。すでに1回寄稿し、つい最近2回目の原稿を先方にお送りしたところです。私たちの研究を少しでも多くの人に興味を持ってもらういいチャンスだと思い、与えていただいた機会を活用させてもらっているわけですが、創作活動というものが大変だということを身をもって感じています。私の文章なんて、創作活動と言うほどのものではないわけですが、それでも、締め切りまでに作文するというのはなかなか大変なものです。

こういう経験をしてみると、小説家とか漫画家が締め切りに追われる大変さがよくわかります。何が大変って、書くネタを毎週か毎月か知りませんが、ある期間で絞り出さないとならない、というのは相当ツライでしょうね。画家や音楽家といった芸術家も同じかもしれませんが、無から何かを作り出す、創造するというのは、ネタというかインスピレーションというかそういう物が必要なわけで、いくら頑張っても出てこないときは出てこないんでしょうから、恐ろしい職業ですよね。

ただ、今書いてて思いつきましたが、あだち充という漫画家は逆の意味で凄くないですか。毎回毎回、ストーリーどころか、題材も、登場人物のキャラ立てまで一緒。しかも1作や2作ではなく、何作も一緒。それなのに、どの作品もそれなりにヒットしているみたいですから、これはこれで本当に凄いです。多くの人に共通のツボ中のツボを突いているんでしょうが、その金脈を掘り当てた腕前は見事です。

おっと、こんなことをダラダラ書いている私は、ゴールデンウィーク中なのに宿題に追われる毎日です。雑務をこなすときの決まり手で、逃避活動に走ってしまっています…。


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