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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

ワイン試飲会

おとといの晩に引き続いて、昨日もイベントがありました。

フランスでは学校の体育館(?)のような大きな建物で、ワインの試飲会、あるいは地元の物産展(これもワインが中心)が催されることがあります。去年CERNに滞在していたとき、美女に誘ってもらい物産展を満喫したのですが、今年もまた同じ女性に誘ってもらって、昨日ワインの試飲会に行って来ました。メンバーは他に、美女同様CERNに長期滞在して最前線で頑張っている若手研究者3人を加え総勢5人。買い込んだワインを積めるように、車2台での移動でした。

私はビールを飲まない日は数年に1回あるかないかというビール党なのですが、ここスイス、あるいはフランスでは、ビール党の私ですらワインを飲もうかと思うくらいワインのコストパフォーマンスが高いです。そんな場所での試飲会ですから、規模も大きい。各シャトーごと(?)の展示だと思うのですが、展示してるブースの数が50か60くらい(?)。そして各ブースごとに何種類かのワインを用意しているので、とても全部試飲することはできません。

仕組みとしては試飲して美味しいと思った物を買える(ちなみに地元の人々は何本ではなく、何ケースという単位で買います)のですが、去年の物産展では誘ってくれた美女以外に飲み仲間も一緒だったので、味を吟味するということは忘れ、とにかく飲みまくり。その物産展ではチーズやら生ハムのブースも沢山あったので、アテに困ることもなく、誘ってくれた美女に呆れられるほどの飲みっぷりでした。

今回は去年の教訓を生かして恥ずかしい行動を取らないように注意(ホントか?)しつつ試飲。そのおかげでベロンベロンになることはなかったのですが、やっぱり、数カ所目のブース以降は味がよくわかりません。というのは、違うワインを飲む場合、時間を空ければいいのですが、そこは飲んべえの悲しいサガ。我慢できず、前のワインの味が口に残った状態で違うワインを飲んでしまうので、そのワインを味わうためにはそれなりの量を飲まなければなりません。ということで、結局少なくない量のワインを飲んでしまうことになり、その後は酔っぱらいの定番状態---何を飲んでも美味い状態---で、試飲ではなく単なる飲みになってました。
…すみません、去年の教訓はあまり生かされてはいませんでした。いや、去年に比べたら恥ずかしい行動はなかったと思うのですが。

そんな楽しい試飲会で「何を飲んでも旨い状態」になる前に2本だけ買い、お土産(来週には帰国します)にしようと思ったのですが、ワインがあると思うと消費したくてたまんないんですよね。来週まで飲まずにいるべく自分との格闘が始まっています。って、その戦いは今日くらいで終わってしまうかもしれませんが…。







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