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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

新幹線の座席の幅

前に同じことを書いたことありますが…新幹線の座席の幅は同じではありません。グリーン車と普通車の違いではなく、普通車の中で違いがあります。

東海道山陽新幹線の座席配置は山側2列、海側3列になっています。その海側3列の真ん中、通路側でも窓側でもない座席の幅は他よりも広いです。測ってないので見た感じなのです、2、3割は広いと思います。真ん中で窮屈にならないようにしてるんでしょうね。

これだけなら別に繰り返して書くネタではないのですが、新幹線などの鉄道(乗り物)ネタに詳しいY教授がその事実に気づいていなかったことがわかって、自分の中では小さな驚きでした。というか、周りにいた人々も気づいていなくて驚きました。いつも山側に座るという人なら気づかないかもしれませんが、海側の3列のどれかに座ったら、真ん中の座席の幅が圧倒的に広いと誰でも感じるかと思っていました。

もしこの事実に気づいていなかったら、次に新幹線に乗る時の座席の幅を吟味してください。あまりの違いに驚かれると思います。


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この記事のコメント

B列の幅が広がったのは、500系以降だそうです。
N700系からは、A、C列も若干幅が広がって、D、E列の幅が一番狭いそうです。
2010-03-13 Sat 12:23 | URL | なかの [ 編集]
> B列の幅が広がったのは、500系以降だそうです。

へー、そうなのですか。300系も3列の真ん中が窓側、通路側よりも
広いかと勘違いしてました。

> N700系からは、A、C列も若干幅が広がって、D、E列の幅が一番狭いそうです。

ACとDEの違いはあまり感じたことありませんでしたが、
N700系のACが広くなったようには感じてました。
でもあまりにも微妙なので、単なる感覚的なものかと
思っていました。
2010-03-14 Sun 16:10 | URL | ExtraDimension [ 編集]

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