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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

学振特別研究員

ふと気づくと学振の特別研究員の募集要項と応募書類などがすでに公表されています。

って、ホントはふと気づいたわけではなくて、学振の各種申請書類をY教授がLaTeXで書けるようにマクロを作っているのですが、その最新版が公開されたという知らせをSさんがメーリングリストに流していたからです。毎年、各応募に対応していて、本当に頭が下がります。私も何度も利用しています。もしこのマクロがなくて、Wordで書類書きをしなければならなかったことを想像するとゾッとします。というか、落ちることを気にせず申請書を書こう、という気にならなかったかもしれません。それくらい、私はこのマクロから恩恵を受けています。

ということで、このマクロを使えば、Wordで悩まされる時間を構想を練る時間に使えますので、少しだけ良い申請書になるかもしれません。

まあ、そのマクロによって良い申請書になるかどうか真偽のほどは別として、締め切り間際に慌てて書くよりはじっくり構想を練った、わかりやすい申請書にするのは重要でしょう。申請を考えている人は早めの行動をお薦めします。

あと、私と一緒にATLAS、あるいはシリコン検出器の開発をしたいという奇特な博士課程修了(予定)者の方がいらっしゃれば、PDに申請する時の受け入れ研究者に喜んでなります。ご一報ください。海外特別研究員ももしかすると募集中かもしれませんので、そちらも要チェックですね。


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