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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

名古屋でのアウトリーチ報告

予告通り、昨日は名古屋大学でLHCのアウトリーチ活動として、一般講演を行ってきました。ご来場くださったかた、ありがとうございました。拍手コメントをくださったかたも楽しんでいただけたようでよかったです。それから、会場の設営等で協力してくれた名古屋の学生・スタッフの人たち、ありがとう。

短期間で準備をしたにもかかわらず、約70名のかたにご来場いただきました。Tくんが頑張って広報活動を行った成果なのでしょうが、名古屋大学の中京地区におけるブランド力に依る所も大きいのかな、なんて考えています。旧帝大の中では名古屋大学は地元の出身者の比率が高いそうで、地元の高校生に人気があるんでしょうね。

それはさておき、お客さんにもそれなりに満足していただいたようで、企画者一同安心しました。私が調子に乗って話過ぎた以外は、だいたい順調な進行でした。あとまあ、聴衆の反応からこの部分は理解してもらえていないな、という部分などもわかり、次回以降のアウトリーチ活動の参考になりました。

しかし、今回の3人の講演者は、自分で言うのもなんですが、大学の教員の中ではてきぱきと話をするほうだと思います。講義を聴いても、小さな声でぼそぼそ喋っていて何言ってるのかわからない、というような教授もいますし、実際、去年の秋に行った高校生対象のレクチャーシリーズのアンケートでも、そういう指摘を受けていた講師もいます。それに比べると、内容を理解していただいたかどうかは置いとくとして(ホントはこれが一番大切なわけですが…)、聞きやすさでは平均的な大学教員よりも上だったのではないかと思っています。

とは言え、授業のプロの教師のかたがたに比べればまだまだですので、喋り、内容ともにさらに磨きをかけて次回以降に臨みたいと思っています。


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