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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

ATMの前で

大学のキャンパスの中には幾つか銀行のATMがあります。私も時々使い、今も昼食のついでに幾らか引き出してきました。が、そこで待たされたこと待たされたこと。自分の前には3人しか待っている人はいなかったのですが、まずその時点でかなり待たされ、そして、その次の人が悪夢。いらちなわたしだけではなく、前の2人、そして後ろにも数人の列ができて、並んでる人みんなのイライラが伝わってきます。イライラしてから測って5分は待たされましたから、トータルでは10分くらいはその人だけで待たされたのではないかと思います。

で、暇だったので、このATMにはどれくらい現金が入っているんだろう、と考えて時間つぶしをしました。

まず、私が通っているキャンパスには1万人から2万人の学生+教職員がいます、たぶん。そしてATMは4台か5台(郵便局も含む)。ということで、全ての人が現金を引き出す時に大学のATMを使うとすると1台4000-5000人程度の利用者がいることになります。1人あたり年間でどれくらいの現金をATMで引き出すかわかりませんが、まあオーダーとして100万円としましょう。すると、1台のATMで引き出される年間の現金は4000から5000掛ける100万円で40-50億円。これを1日あたりにするとだいたい1500万円程度。全ての預金を大学のATMで引き出すわけではないので、半分としたら700-800万円。平均利用額よりも多く入ってるでしょうから、ざっと1000万円程度はATMに入っているんでしょうかね。

引き出すだけではなく振り込む人もいますが、暇つぶしの計算にはそんなものは当然入れていません。かつ、実際には給料日後とか休日前のような、特定の日に多く引き出されるでしょうから、利用額という意味ではなくいくら入れておく必要があるか、という観点から考えると(金がATMに入っていなくて現金を引き出せなかったという経験談を聞いたことありませんから、かなりのセーフティファクターが入っていると予想されます。ATMではなく、自分の講座に金がなかったという人ならいっぱいいますが。)1000万円では不安で、2000とか3000万円くらいは入れておきたい気がします。

なんてことを考えても、依然、自分の前に2人並んだままだったのでした…。でも、ATMってホントいくらくらい現金が入っているんでしょうね。あ、いや、別にユンボで壊して金を盗ろうとか思っているわけではありませんが、ふとした疑問です。


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