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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

下見

大学のキャンパス内を歩いていると高校生の姿がやたら目につきます。そう、明日は国立大学の二次試験(前期日程)なんですね。それで試験場を下見に来ている高校生がたくさんいるというわけです。阪大は小高い丘(?)の上にあって街から少し離れているので、普段は大学関係者以外の姿をあまり目にしません。他の大学は近所の人の散歩コースになってたりして、憩いの場というか、大学っぽいというか、いい雰囲気を作ってるとこがありますが、阪大はそう点に欠けていて味気ないなぁ、と普段から思っていました。今日の賑わいはまあ特別ですが、普段からこれほどではなくても、大学関係者以外に開かれたキャンパスになるといいなぁと思っています。って、でも、やっぱりこの場所は厳しいか。

キャンパスと言えば、学内にはどこの大学、学校でもあるように桜の木が結構あるのですが、それだけではなく梅の木も一部にあります。昼飯の帰りにその林の脇を通ると梅の香りのいい匂いがして、暖かい陽気も手伝い、花見でもしたい気分になりました。あ、まあ、花が無くても、匂いがしなくても、暖かくなくても、酒はいつでも飲みたいんですけどね。

受験生は試験会場の下見をしていますが、学部3年生もある意味今は下見の時期です。各研究室の教授が3年生に対して研究室紹介をしたという話を2、3週間前にしたと思いますが、3年生は3年生なりにその後も色々と研究室の調査をしているようです。昨日は、3年生の主催で、4年生あるいは修士課程の学生を招いて色々話を聞く、という催しがあったらしいです。教授が行う研究室紹介の会場は全然質問もなくお通夜のようでしたが(私のときは、なぜか爆笑の渦でしたが…)、先輩だと身近に感じるのかそういう積極的な企画を自ら出してくるんですね。

そんな下見期間もそろそろ終わりのはずで、希望研究室を今月一杯くらいに事務に提出しなければならなかったはずです。その後、研究室の受け入れ可能人数よりも希望が多い場合は研究室側でセレクションするらしいですが、なんと私はその方法を知りません。あとで教授に聞いておかねば…。いずれにせよ、どんな新4年生が来るのか楽しみです。


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