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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

カーリング

Nさんもお薦めのカーリング、見てみたのですが最初はルールがわかりませんでした…。

野球みたいにイニングがあって、各イニングごとに得点を競う。先攻後攻5回づつで合計10イニング。各イニング1チーム4人の選手が交代でストーン(と呼ぶのですか?)を投げるらしい。ストーンの数からして1イニングに1人2回づつ(?)投げてるらしい。ここまではすぐに見当がつきました。しかし、得点の数え方が今ひとつ不明。

さらにテレビを見続けると、1イニングの最後、全員が投げ終わった後にストーンがターゲットの円の中心にあるとどうやら得点できるようだ。ということこは後攻が有利なんだけど、公平になるようにイニング数が偶数になっている。ということまでわかってきます。が、最後の難関は得点の数え方です。私は、得点できなかったチームのストーンの中で最も円の中心に近いストーンよりも内側にあるストーンの数が得点ではないか、と思ったのですが、私よりも長時間カーリングを見ていたかみさんは別意見。同心円が2つ書いてあって、どっちの円を基準とするかわからないが、どっちかの円よりも内側にあるストーンの数ではないか、という説を唱えます。

ググればすぐに答えはわかるのに、我々はさらにテレビを見続けて、どちらの説が正しいのか確かめようとします。しかし、どちらの説が正しいのか区別できるようなストーンの並びになかなかならないんですね。でも、我々はやっぱりググりません。かつ、どちらも強情なので譲りません…。

これが日曜日の出来事。結局どっちの説が正しいのか結論は出ず、昨日、ようやくググってみました。すると…正解は微妙です。私の説とかみさんの説のANDみたいな数え方でした。私の説、かつ、大きな円の内側にあるストーンの数が得点だったのです。笑いました。割れ鍋にとじ蓋という言葉を思い出してしまいました。


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この記事のコメント

アナウンサーと解説の小林さんが毎試合それとなくルールの説明をしてくれているので、一度最初から最後まで観戦すればルールは理解できると思います。
Tactics もそれほど難しくないので、その内、リードの人がガードを置くと『攻めに来たな』とか思うようになります。
20m位先に5cmでコントロールしようとしたら方向精度2.5mradです。なかなか impressive な数字だと思いませんか?
2010-02-23 Tue 19:48 | URL | 中村 [ 編集]
> アナウンサーと解説の小林さんが毎試合それとなくルールの説明をしてくれているので、一度最初から最後まで観戦すればルールは理解できると思います。

ははは。そうなんですね。
テレビで見たといっても、それほどの長時間ではなく、かつ、バックグラウンド的に
流れていたものなので…。ネタとしてちらっとは見てみましたが、自分の嗜好
としては、ゴルフ、ボーリング系が好きではないので、カーリングも微妙です。

> 20m位先に5cmでコントロールしようとしたら方向精度2.5mradです。なかなか impressive な数字だと思いませんか?

ふむふむ。そう言われるとそんな気がしてきます。
でも、他のスポーツも数字にして考えるとimpressiveなの多いですよね。
2010-02-24 Wed 10:38 | URL | ExtraDimension [ 編集]
同心円は、二つあるように見えて、実は四つと数えるようです。
2010-02-24 Wed 18:32 | URL | WB [ 編集]
> 同心円は、二つあるように見えて、実は四つと数えるようです。

へー、そうなのですか。太い線の内側と外側の境界をそれぞれ一つの
円と数えるんでしょうかね。
2010-02-25 Thu 10:04 | URL | ExtraDimension [ 編集]

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