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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

宿舎のこと

このブログの数少ない読者で、かつ、面識のあるOくんと今日話した話題についてです。

どこの研究所にも大抵宿泊施設があります。今いる研究所にも短期(年間2ヶ月以内)で滞在可能な宿舎があります。風呂・トイレ共同、トイレ共同、風呂・トイレ付きの3タイプの部屋を備えた建物が研究所の敷地内にあります。それとは別に敷地の外に、たぶん一般の安ホテルの一角を研究所が借り上げている宿舎があります。ちょっと離れているので不便なのですが、敷地内の宿舎は満室のことが多いので、そこを利用せざるをえないことがあります。部屋のタイプは、風呂・トイレ付きと風呂・トイレ共用の2タイプなのですが、まあどちらもかなりのボロさです。ボロいのは貧乏学者とその卵が泊まるわけですからまあ仕方ない(当然?)のですが、ビックリなのは、共用のトイレには便器に便座がないのです。初めて目撃したときは、壊れてるのかと思って別のトイレも見てみたのですが、やはり便座はありません。そもそも便器を見ても便座があるような構造になってないんですね。ヨーロッパの田舎のトイレでは何度か同じタイプを見たことありましたが、宿舎のトイレでこれは辛いです。

私は男なので小さい方は問題ありません。しかし、問題は大きい方です。どうしたらいいのかアイデアが浮かばなかったので、その宿舎に滞在していた1週間は、それはもう腹を壊さないように最大限注意を払いました。どうせ宿舎は寝るだけなので、研究所でなんとか用が済むからです。この作戦で幸い危機を乗り切ることはできたのですが、結局謎は謎のままです。
…ヨーロッパの人はどうやってるんでしょう??


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