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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

涙腺

今オリンピックやってますね。子供の頃はとにかくスポーツが大好きだったので(今も好きですが)、テレビで放送していればあらゆる種目を見ていました。今は流石に見る時間がないのでウェブで結果をチェックするくらいですが、たまに映像を見るとやはり胸躍るものがあります。

オリンピックの始まる前は、スポーツニュースとかで選手の取材やドキュメンタリー的なものをよくやってましたよね。映画を観て爆泣きする私はなぜかそういう番組を見ていても泣いてしまいそうになります(泣いてしまいそう、ではなく泣きます、はい)。自分でもよくわからないのですが涙腺が緩んでしまうんですね。でもって、オリンピック本番で選手が頑張っている姿を映像で見ると、やはり泣いてしまいそうになります。なんでだろうとふと考えてみたのですが、どうも私の涙腺を刺激するのは、人が何かを一生懸命やっている姿らしいのです。ま、当たり前といえば当たり前、誰でもそうなのでしょうが、私の場合そういう姿を見ると一瞬にして涙まで出てしまうという特異体質なんですね。

でもホント困りものです。選手が一生懸命練習してる姿がテレビで流されているだけで泣いてしまうんですから。別にスポーツに限らず、職人さんが何かを一生懸命作ってるとか、ある会社の人が一生懸命働いてるとか、ある意味ごく普通の日常にありふれてることを見せられただけで涙が出てしまうのですから厄介です。

そんなわけで(?)、この週末はテレビでオリンピックを見ることになりそうですが、泣いている姿を子供に見られて怪しまれないように気をつけようと思っています。

それはさておき、オリンピックになるとどうしても日本人選手を応援してしまいますね。スピードスケート男子500mでメダルを2つ取れたのは素晴らしかったですね。基本、採点競技よりもタイムを争うほうが単純明快で好きなので、スピードスケートやアルペンスキーを観戦するのが好きなのですが、アルペンスキーは日本人選手あんまり活躍してなくて残念です。


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この記事のコメント

私も、競技を見ながら涙することが有ります。
同じように、採点競技はそういうものだと割り切って見るようにしています。
カーリングは将棋好きなら楽しめると思います。おすすめです。
2010-02-18 Thu 11:24 | URL | 中村 [ 編集]
> 私も、競技を見ながら涙することが有ります。

我々が一緒にテレビ見たら大変ですね。いい年した大の男が2人して
泣いてる姿って…想像したくないですね。ははは。

> カーリングは将棋好きなら楽しめると思います。おすすめです。

たびたび話題に上がるY教授もカーリング好きみたいです。
2010-02-18 Thu 20:07 | URL | ExtraDimension [ 編集]

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