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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

卒業研究の発表練習とか

4年生の卒業研究の発表会を控え、第1回の練習を今さっきやりました。私だけでは抜けてるとこがあると思ったので、多くの目でチェックが入るよう研究室にいた暇な(ではないか)人たちにも練習に参加してもらいました。致命的なミスはしてないようで私も安心しましたが、やはり多くの人から意見を聞くのは参考になります。本番は来週月曜。なので、明後日くらいに(最低)もう一回練習をすることになりそうです。

去年の11月頃に高校生相手のレクチャーシリーズの手伝いをしていたことは、このブログでも何度も書いています。今日はそのときのアンケート結果をわりとじっくりと眺めました。一番気になるのは、やはり、自分の講義を高校生がどう感じたかです。質問が非常に多く盛り上がったので、自分としてはそれなりに満足していたのですが、アンケート結果でも自分の狙いが反映され(ちょっと難しいが面白い、という反応を期待して講義を構成しました)ていたことがわかり、一安心しました。また、この企画の参加者の中には非常に熱心な高校生がいて、たくさんコメントを書いてくれている学生が結構いたのはありがたかったです。今後の参考になりますし、励みにもなります。

先週、3年生に向けて研究室紹介の話をしました。今日は、教員からの話を聞くだけでなく、各研究室を学生が訪問するという日になっていました。私たちの研究室ではこの催しには学生(4年生、あるいは大学院生)が対応します。そこで研究室の学生から聞いた話では、先週の研究室紹介の話を聞く際に、各教授の話をちゃんとメモに取っている熱心な学生がいたんだそうです。が、その学生の我々の研究室に対するメモは「遊んでそう」だったんだそうです。いやー、私の話から受ける印象は「遊んでそう」…正しい印象を持ったのかもしれませんね。あはは。

しかし、そのおかげなのか(?)、3年生の間では今年は私たちの研究室の人気はそこそこあるらしいです。素粒子・原子核実験系の人気がここ数年今ひとつだったので、ギャンプルともいえる研究室紹介を今年はしたわけですが、一応、その賭けは成功だったのかな。まぁ、蓋を開けてみるまでみるまではわかりませんけどね。にしても、私たちの研究室を希望してる学生って、研究室旅行とカートをやりたい学生ばかりなのかもしれません。なぜって、他の真面目な教授さんたちと違い、私は研究室旅行の話とカートで盛り上がる話ばかりしてしましたから…。


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