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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

misc.

色々な話題(個々の案件はそれほどヘビーではないもの)を詰め込んだ内容をmisc.と呼びますよね。メールのタイトルとかディレクトリの名前とかにアメリカ人はよく付けます。今回のエントリーがそれなので、misc.とタイトルを付けたのですが…miscellaneous って単語綴りが難しいですよねー。自分のPCがスペルチェックしてくれるので書きますが、手書きだと自信満々で書けないので絶対にmisc.と省略したまま書いてしまいます。日本語だと、薔薇など難しい漢字を片仮名で書くのと似てますかね。と書いてて思ったのですが、中国語だとどうするんでしょうか。日本語みたいに平仮名や片仮名がありません。簡易形があるようですが、難しい文字には全部簡易形があるのですかね…?

ということで種々雑多な話題その1。
自分の使ってるPCの調子が悪くて、いつ壊れるかと心配です。激しく3年以上使ってきたので壊れてもまあ文句は言えないのですが、仕事してる最中、しかも期限に追われる仕事をしてる最中にそうなったらどうしようとハラハラしています。タイムマシン等でバックアップを取っているので恒久的なダメージはほとんどないと思いますが、まあ、早く買い替えたいです。ちなみに私たちの研究室ではほぼ全員Macを使っているのですが(一時期は100%になったこともあった)、CERN界隈ではMacの使用率が凄く高いです。この前CERNに行った時も参加するミーティングで人が使っているラップットップを数えていたのですが(そんな暇あるならミーティングに集中しろという話もありますが。ははは。)、2/3程度の人がMacです。驚きの使用率です。

話題その2。
大学入試の出願状況を教員側も結構気にしてます。いや、あんまりしてない人もいるのかな?とにかく、それなりに多数が気にしているのですが、2010年度の入試では物理学科の倍率がだいぶ上がりました。というか、ここ2、3年異常に低かったのですが、それが持ち直したという感じでしょうか。前期入試で去年2.8倍だったのが4.0倍になりました。後期は少し減りましたが、全体ではかなりの増加です。ノーベル物理学賞効果でも出たんですかね。擬日本人と日本人2人がノーベル賞を受賞したのが2008年11月(でしたよね?)ですから、もしかしたらその効果かもしれませんよね。その時点ではもう進路を変えるの難しいでしょうから、去年の入試ではその影響はほとんどないと見るのが合理的です。世間でよく言われているように不況なので国立大学指向が強くなったのかなと思い、他の大学の出願状況も眺めてみたのですが、理学部では例年に比べてあまり変化があるようには見えません。そうそう、ちなみに私たちの大学の理学部は入試の段階で学科が分かれているのが特色かもしれません。物理学科が増えて、他の学科が減ったのかというとそんなことはなく、他の学科も微増、物理学科は大幅増という状況なので、私たち理学部全体の人気も少し上がり、そこにノーベル賞効果もあったということなんでしょうか。って、ここでいくら妄想を膨らませても原因はわからないんですけどね。人気を上げたい側の人間としては、倍率増の理由は気になるところです。

話題その3…
と続けようかと思ったのですが、もういい加減長くなったのでここで止めます。


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