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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

相撲界

最近、相撲界の話題をニュースでよく見かけます。興味深いなぁと思ったのは…

- 理事だかなんだかの選挙で、誰が誰に投票したのかわかるシステムだったこと。そもそも、なかなか選挙にはならなかったわけですが。
- 暴力を振るった相手が相撲界内部と外部では対応(処分)が違うこと。
- 暴力を振るった相手がもし自分のマネージャーだったらお咎めなしだけど、親方の場合速攻でクビ(昔、北尾はクビになりましたよね)

以上をまとめると、相撲界で自分より格下の人間は殴っても問題無し、格上の人間に歯向かうことは許さない…ということになります。いやー、力こそ正義。強ければ何をしてもいいという論理はある意味清々しいです。こういう単純な社会構造のほうが実はストレスが少なくて住みやすい、なんてことあるんですかね。

住みやすいかどうかはさておき、北斗の拳をなぜか思い出したのでした。修羅の国みたいです。ははは。

[2月4日追記]
修羅の国もマスコミには勝てなかったみたいですね。良いか悪いかは別として、こうして社会の中に存在するサブ社会の多様性というものもどんどん失われていくんですね。色んなムラ社会からなるのが社会かと思っていましたが、ムラ社会のない画一した社会になっていくのでしょうか。


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