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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

海外出張の移動の際に感じること

昨日の21時くらいに予定通り家に辿り着きました。長い1日でした。今日からまた通常通りの大学生活。授業に、長ーい会議、そしてそのうち詳しく書くかもしれませんがちょっとした企画を計画中でその作戦会議とかなり予定満載。M2の学生が修論の途中経過を送ってきてくれていたのでそれも読みたいのですが、その時間を取れるかどうか。とりあえず、中身の流れから章立てについてだけさらに(前にも一回すでに相談した)コメントをしておきました。4年生の卒業研究の途中経過も気になりますし、帰国早々催し物たくさんです。

さて、今回に限らず、海外に出張する時にいつも感じることが幾つかあります。1つ目は入国審査について。ヨーロッパに行ってもアメリカに行っても日本人は現地人よりも遥かに長い時間待たされることがあります。もちろんガラガラのときはいいですが、帰国する人をチェックする係員の数と、外国人をチェックする係員の数が前者>後者、かつ、前者のチェックには時間がかからないので、結果として後者では長い列ができます。例えば、今回の旅でもアムステルダムのスキポールで長いこと待たされたことを先週書きました。けど、日本に入国するときって逆じゃないですか。日本人の帰国をチェックする係員の数と外国人の入国をチェックする係員の数がほとんど同じ、かつ日本人数>>>外国人数なので、今回なんて5から10箇所の外国人用の窓口は誰一人待っていないのに、日本人用の窓口は平均10人弱の待ち人数。もちろん日本人10人のチェックなんてすぐに終わりますから待ち時間が長いとイライラするほどのことではないですし、待ち時間自体が長いと言うつもりはさらさらありません。が、こういう国は日本以外に見たことがありません。欧米以外の国も幾つか行ったことありますが、やはり欧米同様母国人はすぐに入国できます。日本変わってます…。

次に思うことは飛行機の座席についてです。こういうことを言ってもなかなか信じてもらえないのですが、飛行機の座席のリクライニングは絶対にないほうが良いと思っています。2、3時間のフライトなら構いませんが、日米、あるいは日欧のように長い時間座っている場合、背もたれを倒さず背筋をなるべく伸ばしてきちんと座っていたほうが、絶対に腰や肩クビ周りが疲れません。いや、もちろん疲れますが比較問題として、フライト後の体の疲れが全然違います。乗っているときは背もたれを倒したほうが楽に感じますよね。私もそうです。が、後々のダメージは背もたれを倒さず姿勢よく乗っていたほうが絶対に少ないです。全く科学的論理的な説得にはなってませんが、長旅を多くする研究者仲間も同じようなこと言ってますし、私がこの話をしたとき絶対に信じないと言っていたCERN在住(?)の美女たちも試してみたら本当だったと驚いていました。1度試すことをお薦めします。多分ポイントは良い姿勢なんでしょうね。リクライニングしちゃうとどういう姿勢でも腰に負担がかかってしまうのではないかと思っています。あ、ビジネスクラス以上は対象としてない話です。念のため。


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