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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

日常生活でのふとした疑問

普段生活していると、ふと「なんで?」と思うことありますよね。特に、何らかの違いがあると疑問が湧きませんか。例えば、普段は何の疑問も感じませんが、日本から欧米に来て車の右側通行を体験すると、なんでイギリス(大英帝国圏)と日本は左側通行で、それ以外の多くの国は右側通行なんだろう?みたいな。

ところで、この違いって武士の刀がぶつからないように元々日本は左側通行、馬車だか馬に乗ってるときに使うムチが別の馬を驚かせないためにヨーロッパでは右側通行だというような俗説(?)がありますが、本当なんですかね。まあ、日本の交通ルールはたまたまイギリスを手本にしたというのが直接の理由なんでしょうけど、イギリスとユーラシア大陸のヨーロッパで違うのはなんでなんでしょうね。イギリスにも武士(騎士?)がいたんでしょうか。ははは。

おっと、話を戻すと、CERNに来て車の運転をするとレンタカーがマニュアルで、マニュアルのほうが好き(比較問題ではなくオートマは嫌いです)なので嬉しいのですが、なんでヨーロッパはマニュアル天国なんだろうっていつも思ってしまいます。それに比べると日本はオートマ天国ですよね。オートマ普及率が高い思われているアメリカよりも最早日本のほうがオートマ率高くなっちゃってるんだとか。日本ももっとマニュアル率が高いといいなぁ。それはさておき、ちょっとだけ思ったのですが、マニュアルのギアシフトは利き手のほうが圧倒的にしやすいですよね。私は左ハンドルの車のほうがマニュアルの運転しやすいです。もちろん慣れの問題もあるのですが、それを除くと、ハンドル操作に比べてギア操作のほうが複雑ですから右利きの場合は左ハンドルのほうが運転しやすいのではないかと思っています。で、右利きが多いので、右ハンドルのマニュアル車は廃れやすかったのかな、なんていう妄想をしています。まあ、一般的には交通渋滞などの環境だと考えがちですが、天の邪鬼の私は別の可能性を考えたりしてしまいます。

あと、似た類いの疑問は、大阪ではエスカレータを歩くときは左側を歩きます。歩かない人は右側に立ちます。けど、他の地域では大体逆ですよね。面白いのは新幹線の新大阪駅を降りたときで、大阪に帰ってきた人は右側に立ち、東京方面からやってきた人は左側に立ちます。お互いルールを守っているのですが、ケイオスな状態になってて笑えます。言葉とか古くからの習慣と違って、エスカレータのどちら側を歩くかというのは比較的新しいルール・習慣ですよね。人が多く交流し、情報も瞬時に伝わる世の中になってから発生した習慣です。それなのになぜ分水嶺ができたのか気になります。なんでそうなったのか全くアイデアないのですが、東京と大阪以外、特に関東地方以外の地方都市ではどっち側を歩くのか調べてみたい気がしています。


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この記事のコメント

エスカレーターは大阪以外の近畿地方も東京と同じ側じゃないでしょうか?少なくとも京都は大阪と逆な気がします。

車ですが、左ハンドルだとタイヤハウスの位置が逆なのでABCペダルの配置が自然になるんですね。
私はトルコンのグニュグニュした感触がどうしても好きになれません。
2010-01-24 Sun 21:43 | URL | 中村@ソウル [ 編集]
> エスカレーターは大阪以外の近畿地方も東京と同じ側じゃないでしょうか?少なくとも京都は大阪と逆な気がします。

やっぱり。研究室にいる京都出身の学生もそう言ってます。
もし大阪以外の近畿も東京と同じ側だとすると…なんで
大阪だけなんだろう?
天の邪鬼の私的には大阪のそういうとこが好きだったりしますが。ははは。
2010-01-25 Mon 02:26 | URL | ExtraDimension [ 編集]

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