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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

海外滞在の学生の生活

今回のCERN出張の目的通り、色々な人と情報交換したり、これからの計画を議論しまくっています。なので、ブログに書くようなネタがあまり作れていません。そこで、海外に常駐して研究をしている私たちのグループの博士課程の学生が、研究所、あるいは外国の大学でどのような生活をしているのかちょっと書いてみます。

まずはどんなとこに住んでいるのか。CERNに常駐している学生は一般のアパートを借りて住んでいます。フランス側のため、VISAを取得→滞在許可証の取得、というプロセスが必要でした。滞在許可証は面倒ではないですが、日本にいる間に準備しなければならないVISAは手続きがそれなりに面倒です。私もVISA→滞在許可証を取っているので、フランス側での長期滞在もOKです。一方、ドイツ・フライブルクをベースに研究している学生は、学生だけが入居可能なアパートに住んでいるそうです。調理場は共同だそうですから、研究所にある宿舎のようなスタイルなんでしょうか。隣の隣の部屋に住んでいる女の子と仲良くなったりして(あ、敢えて誤解されるような書き方をしています。ははは)、研究生活だけでなく色々ドイツ生活を楽しんでいるようです。ちなみに、ドイツでも滞在許可証は必要ですが、日本人の場合VISAは必要なく、ドイツでいきなり滞在許可証を取得しました。

次に食事。2人とも基本は自炊のようです。昼飯は研究所、あるいは大学の食堂で食べているようですが、朝と晩は家で自分で作って食べているそうです。私自身は自炊をほとんどしない人間なので何を食べているのか知りませんが、2人とも米だけはちゃんと食べているようです。でも、日本食は恋しそうです。日本食も手に入るのですが(スーパーもレストランもある)、とにかく高い。全ての物価が日本の約2倍。かつ日本食は日本よりも高いので、なんでも3倍くらいはするのではないでしょうか。ということで、肉でも焼いて食べているんでしょうかね。

そんな2人と、今週はずっと一緒に食事をしています。私がいるので外食ばかりで、毎日、何を食べに行こうか考えるのも私の今回の仕事の一つでしょうか。あはは。


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