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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

暑さの積分

いやー、昨日に引き続き暑いです。昨日からじゃなくて、ずっと暑いのかもしれませんが、昨日帰国した私にとっては、昨日からです。しかし、大阪の暑さを説明しようとするといつも思うのですが、どっかに気温を積分した統計ってないんですかね?例えば真夏日連続何日とか、猛暑日の回数とか、熱帯夜の回数とか、似たようなデータはどこかで見ますが、気温を時間で積分したものを見てみたいです。これだと大阪の暑さがよく伝わると思うのですが…、そんなのないですよね。きっと。

でも、瞬間暑いのって耐えられるじゃないですか。1日2日猛暑だったり、昼間は暑くても夜涼しいとか、そういうのだったら体力的にキツくないですけど、毎日最低気温27℃とかだと体力的に(精神的にも?)キツいと思うんですよね。そのキツさを表現しようと思うと、単に最低気温の高さを比べるだけじゃなくて、刻一刻と変化する気温を積分したものが一番いいんじゃないか、と。私の実家は埼玉県で「日本一暑い」というのをフレーズにした市があります。確かに内陸なので夏の最高気温は高いです。統計的なことはわかりませんが、瞬間値だったら確かに大阪より暑いのかもしれません。でも大阪ほどしんどくないんですよ。全然。その理由を考えると、やっぱり積分した時の差なのかなって。

あと考えられるのはやっぱり湿度ですが、これに関しては世の中にはすでに不快指数というのがありますね。ただ、その定義が本当に不快度に比例してるのか謎です。ちなみにグーグると、定義は0.81T+0.01U(0.99T-14.3)+46.3だそうです。Tが気温でUが相対湿度。よくわからない式ですが、75を超えると1割が、80を超えると全員が不快になる指数だそうです。もちろん全ての人の感覚にあてはまるわけではありませんが、湿度と温度の両方を考慮した指数としては、各都市同士の値を比べるのに意味はあるかもしれませんね。不快指数の積分、見てみたいです。

書いててさらに思ったのですが、風の影響もありますよね。同じ温度湿度だったとしても。暑さだけじゃなくて、寒さの時も。アメリカでは、例えば、特に冬になると気温だけじゃなくて、wind chill (スペル合ってるか知りません)という風速と気温から算出した指数を天気予報なんかではよく使います。体感温度に合わせようとしてるらしいです。そういうのって日本にはないんですかね。あるけどあまり使われてないのか、単に私が知らないのか…。


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