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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

自動ドアのセンサー

突然ですが、自動ドアのセンサーって何を感知してるんですかね。自動ドアを通過するたびによく誤動作しないなぁ、と感心しませんか。光を検知、きっと赤外線を検知してるのでしょうが、それだとバックグラウンドでしょっちゅう誤動作しそうなもんですが、そういうシーンにはあまりお目にかかったことがありません。まあ、建物の入り口とかにそういうバックグラウンド自体があまりないのかもしれませんが…。

そこで、ちょっとググってみたところ、センサーはやはり(近)赤外線感知が主流。で、バックグラウンドによる誤作動を防ぐために、自然な状態ではありえないような、例えば一定周期パルス状の赤外線を自分で放出、その反射を検知しているようです。なるほど。人が通ると、反射率の違いや散乱される角度が変わることにより、放出した周期の赤外線を検知せず、人が通ったと判断するわけですね。

でも、そしたら、人がいない時に反射する赤外線強度を知っておく必要がありますよね。設置場所によって反射して戻って来る量は違うでしょうから、同じ自動ドアでも設置するたびに較正というか、感度の調整みたいなことをしてるんですかね。

…いい加減なことを書いてますので、原理を詳しく知ってる方がいらっしゃいましたら、優しくツッコんでください。


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