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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

留学生

マレーシアからの国費留学生候補者が私を指導教員として、大学に受けて入れてもらうことを希望していました。彼は筆記試験や面接からなる大使館選抜に合格して、この夏の終わり、9月頃に私にコンタクトを取ってきていました。こちらでも内々の筆記試験を用意して解いてもらったり、電話で話をして、あと勿論Y教授、それから留学生を多数受け入れている教授の意見も聞いて、結局受け入れを内諾していました。その後、大使館選抜の2次選考があり、どうやらその選考に残ったらしく、受け入れ内諾ではなく、正式な受け入れとそれに伴う書類書きの要請がありました。私が受け入れ許可とともに書類を提出すると、正式な合格になるのではないかと予想しています。

私にとっては外国人を指導するというのは大きな決心が必要で、内諾するかどうか決める時も相当迷いました。本人に熱意があるようだし、国際貢献とか、将来のネットワーク作りとか、同じ研究室の日本人の学生への刺激とか、そういった諸々も考えて内諾する決心をしました。指導する決心を一旦したからには、こちらも責任を持って指導するつもりですが、その出だしからすでに大変です。何がって…記入を要請されたワードとエクセルファイルの書式があまりにもダメダメで発狂しそうです。もともとワードとエクセルはファイルを開くにも勇気がいるくらい大嫌いなのですが、今格闘しているファイルは、制作者が記入することを想定しないで作ったとしか思えないファイルで、言葉で表現できない不便さです。

# あまりにイライラして、その逃避行動として、日曜だというのにブログに2回目のエントリーをこうして書いてるわけです…。

大学事務とのやりとりで神経をすり減らす理由の一つに、これらマイクロソフト製品を使わなければならないということがあります。大学だけではなく文科省を初めとするお役所がマイクロソフトを使っているので大学もマイクロソフトを使っているのでしょうが、うーん、この構造なんとかならないのでしょうか。ならないんでしょうね…。


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