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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

アルコールとインフルエンザウィルス

いやー、アルコールでインフルエンザウィルスってやっつけられるんですね。知りませんでした。というか、建物の入り口などに、アルコール消毒してくださいという張り紙とともにアルコールらしきものが置いてありますが、なんでアルコールでインフルエンザウィルスを退治できるんだろう、と不思議に思っていました。

2、3日前、かみさんともそういう話になって、思いついたのでググってみたところ、インフルエンザウィルスっちゅうのは、普通の(多くの?)ウィルスと違って、カプシドの代わりに(?)エンベロープ(表記あってるのか自信なし)なるもので覆われていて、そのエンベロープというものはアルコールで変成・破壊されるのだそうです。ウィルスのくせに細胞膜みたいなもんで外殻を作ってるんですね。カプシドはアルコールで破壊されない(んですよね?)のでウィルスに対してはアルコール消毒しても意味がない、と一括りに思っていたため、インフルエンザ予防にアルコールがなぜ役立つのか、と冒頭の疑問を持っていたわけですが、、、インフルエンザウィルスは違う構造をしてるんですね。

これでわかりました。なぜ予防接種も受けないのに私がインフルエンザにかからないのか(去年は初めてかかりましたが)。そうです。毎日欠かすことのないアルコールでインフルエンザウィルスを殲滅しているに違いありません。これからもガンガン飲まないとなりません。わはは。


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