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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

python script

今自分がやっているプロジェクトの1つに、検出器のパフォーマンスをモニターするということがあります。もっと具体的に言うと、検出器の挙動をモニターし続けて、その結果をデータベースに書き込む。必要があれば(例えば、ある日の検出器の振る舞いと、また別のある日の検出器の振る舞いを比べる)データベースに蓄えられたデータを逆に引き出す、ということをやっています。データベースのテクノロジーは置いておくとして(自分が詳しくないので。ははは。)、データベースにアクセスする為には色んな方法があるわけですが、今自分はpythonを使ってアクセスしようとしています。

と、偉そうに書いていますが、pythonを使った経験がそんなにあるわけでもなく、スクリプトを書こうと思ったら、グーグルに頼りっぱなしです。今日もグーグルで文法を調べていたら、非常にわかりやすいサイトがあったんですね。「おー、このサイトすげーわかりやすい。」と心の中で呟きながら、そのサイトを見ていると一番下に"update 2008 XX YY by ZZZ"と書いてあるわけです。それだけならよくある話ですが、そのZZZというのが…
自分の研究室の教授でした。よく見ると、URLも自分が使っている(自分もウェブにアップロードするのに使っている)計算機のものなんですよ。もう笑いが止まりませんでした。グーグる前に、自分とこの教授に聞けばよかったんですね。

ちなみに、この教授というのは、人の為に便利なツールを作るのに生き甲斐を感じている(?)神様のような人で、LaTexのマクロを作ったり、グーグるとトップでヒットするようなMacのtutorialを作っていたり…とにかく我々の業界の人は、この教授に非常にお世話になっています。私もお世話になってます。ありがとうございます。


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