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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

今日のこれまで

午前中は研究室のミーティング。

午後はまず修士課程の学生とゼミ。過去の有名な実験結果をまとめた(結果が発表された論文がダイジェストされている)教科書があるので、それを新たに始めました。今回は担当の学生が決まっていなかったためにあまり進みませんでしたが、別のゼミのある学生がいたのと、私もその直後から別のミーティングがあったので、15時前に終了。

15時半から1時間強、共同研究をしているFreiburg大のメンバーとテレビ会議。D1の学生は今もFreiburg大に滞在中で、彼の研究の進捗状況の報告と今後の方針の相談でした。Freiburg大スタッフのマトモさ(まあ、マトモだと思ってるから共同研究を始めたわけですが)を再認識し、かつ、一人でドイツに滞在中の学生の逞しさを確認できたのは収穫です。

その後17時から、N大とK大と私たちのグループで定例的に行っているATLASの研究会。2時間強のミーティングをこれまたテレビ会議でやりました。と、そういえば、実は修士課程の学生のゼミですらテレビ会議です。KEKに長期滞在中の学生がいるので、ゼミですらテレビ会議システムが必要です。

ATLASの研究会修了後は、例の国際会議のproceedings書き。午前中のミーティングの前や、午後も30分弱の細切れの時間を利用して書き進めようとしているのですが、物書きは細切れの時間では難しいですね。書こうと思って端末の前に座ってもなかなか書き始められず、10分か15分くらいのアイドリング(?)後、やっと調子が出てきて文章を思い浮かべられるようになるのですが、調子が出てきたところで次のミーティングのために物書き中止。となってしまい、効率が悪いです。やはり、物書きするには、週末のようにまとまった時間が効率良いです。小説家などがホテルに缶詰になって集中して物書きをするという話を聞きますが、なんとなくその気持ち、理由がわかったような気がします。


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