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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

学会での服装

昨日は学会の世話人になったという話を書きましたが、過去の世話人だった人々の秘伝の技(ノウハウ)がwikiに纏められています。昨日のエントリーを書いた後でそれを眺めていたのですが、色々面白いことが書かれています。

内容もさることながら、wikiに記録を書いてくれている人が、普段からマメで、かつ、ミーティング等を取り仕切るなどの雑用好き(なんでしょうか?)な人々に限られているのにはおもわず納得してしまいました。私とか、もう一人の世話人(お互いの任期が半年ずれていて、最初の半年は先輩の世話人から色々学べるような仕組みになっています)のYさんは(多分)そういうタイプではないので(すみません、もし違っていたら)、マメな人が世話人の組み合わせに入っていなくて大丈夫なんだろうか、と微妙に不安に…なったりはしてないのですが(ははは)、周りの人々は不安になっているようです。

内容的には、学会発表の際の服装が話題になったという記録が面白かったです。何度も書いていますが、素粒子関連は理論・実験ともに非常にラフな(?)服装の人が中心です。この業界の伝統で、他の分野とは大違いです。同じ物理学会でも物性では発表者がスーツだったりします。きっと他の学会では当然のようにスーツが中心なんでしょうね。で、あるとき、いくらなんでも学生がTシャツに短パンで講演するのはどうか、という話になったことがあるらしいのです。ですが…私は今でもTシャツに短パン、ついでにサンダルで国際会議の講演をしてしまいます。うーん、学生に服装がラフ過ぎる、とは到底注意できません。

周りの学生とも話題になることあるのですが、これからは、大学に来るにもスーツを着てこようかと画策(あくまで計画ですが)しています。Tシャツ、ジーンズなどのカジュアルな服装が中心なのですが、なぜそうなるかというと、今の自分くらいの年齢だと何を着ていいのかわからないという面があります。服装に気合いを入れてるおしゃれな人ならいいですが、そうでない私のような人間が適当に小綺麗な格好をしようとすると、逆に失敗することが多くないですか。そのせいなのか、この業界には特有の(?)ファッションがあります。学会会場を知らなくても行ける目印となる服装ですね。私としてはそれは避けたいのです。となると、今のゆるーい服装か、次のステッップとしては誰が着こなしてもあまり変わらないきちっとしたスーツ、が選択肢かな、と。

K大のYさんとも前にこの話題で盛り上がったことがあります。サラリーマンの人のスーツというのは、実は服装に気を遣わなくて済むので羨ましい、と。まあ、そのためには、私の場合まずスーツを買い足さないとなりませんが。ははは。


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