FC2ブログ

ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

学会世話人

最近は素粒子物理実験関係の仕事がよく回ってきます。高エネルギー物理学将来計画なんちゃら委員に続いて高エネルギー委員に当選したということは前にも書きましたが、今度は学会の世話人(素粒子実験領域)というものもやることになりました。2010年の5月から1年間の任期で、その仕事内容は学会のプログラム作成と世話人の割り振りです…と、私は認識してますが、他にも何かあるかもしれないので後でチェックしないとなりません。

プログラムの作成というのはなかなか面倒そうですが、それ以上にツラそうなのは、学会の期間中全てのセッションに出席しないとならないということです。座長が現れないという事態に対応するためらしいですが、なかなかなツラそうなお役目です。プログラム作成に関しては、初日の朝イチのセッション、あるいは最終日の午後のセッションの人からの苦情が多いらしいです。聴衆がいないんですね。まあ、私が講演者だったとしても上記2つのセッションは嫌ですから。

あと、最近は同じ実験をやっている複数の人間が連続講演を申し込んでくるために、講演順序等の自由度が非常に少なくなって、それがプログラム作成者の頭を悩ませているそうです。これに関しては連続講演で順番は守っても、必ずしも同じセッションには入れられない、と周知して対応してきているようですが、実際に講演申し込みがあってから柔軟に対応するしかなさそうですね。

絶対に参加しなければならない学会ということで、2010年の秋と2011年の春がどこか調べたところ、素粒子関係は九州工業大学と新潟大学でした(ちなみに2010年春は岡山)。どちらも行ったことありませんが、飲みに行くのが楽しそうなところです。新潟は日本酒が旨そうですし、北九州は行ったことありませんが、勝手に酒が色々あるのではないかと期待を膨らませています。


研究 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<学会での服装 | HOME | 科研費の季節>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |