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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

今日の成分解析の結果

今日の昼頃書いたエントリーのblogramによる成分解析の結果がアップデートされていました。それによると…

最近は、「スイス旅行」、「スイス」、「アメリカ旅行」にも関心が向いているようです。

うーむ、相変わらず物理関係の言葉は成分解析の検索にひっかかりません。それとも、検索にはかかっているが、ウェイトが非常に小さくなっているのでしょうか。どういう言葉が物理関連の用語として認識されるのか興味がわいてきました。以下、またまた意味不明の文章を並べます。

力の統一は多くの素粒子物理学者が目指すゴールの一つである。電磁気力と弱い相互作用はGWS模型によって統一されたと言ってもよい。古くは、別々の力と思われていた電気と磁気の力をマックスウェルが統一したと言えるかもしれない。さらに古くは、月が地球の周りを周回運動するための力とリンゴが木から落ちる力が同じ力だとは考えられていなかったわけで、1つの重力により月とリンゴの運動の両方を記述できる理論体系を構築したニュートンも力を統一したと言ってもいいのかもしれない。

量子力学で導入される重要な概念にスピンがある。空間的な広がりがない質点(と考えられる素粒子)が持っている自由度、量子数なので、回転という概念は本来は正しくない。しかしながら、回転という描像は非常に高い頻度で使われる。フェルミオンが右巻きであるとか左巻きであるとか表現するのは、スピンを回転に例えた名残であろう。

ニュートンが確立した古典力学で重要なのは、慣性の法則、運動の法則、作用反作用の法則という3つの法則である。これにより、運動している物体の速度が光速に近い場合を除き、物体の運動を記述することができる。物体の速度が光速に近い場合は、特殊相対性理論を適用しなければならない。つまり、古典力学は特殊相対性理論という真の(と考えられている)理論の低速度における近似版といえる。

宇宙空間に向けてエレベーターを作るというのは、全くのおとぎ話ではない。地球と月の重力の釣り合う静止軌道上からワイヤーを伸ばせばよいのだ。静止軌道上から地球に向けてのみワイヤーを伸ばすとバランスがとれないので、バランスがとれるように月に向けてもワイヤーを伸ばす。このように、ワイヤーを伸ばす手法はあるのだが、ワイヤーには月と地球双方からの重力が働くので、その強度が問題となる。現在の技術では十分な強度を持ったワイヤーを製造することはできないが、ナノテクノロジーを使ったチューブにより、必要な強度を持つワイヤーを将来製造することができるようになるかもしれない。


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