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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

大学説明会結果

理学部の大学説明会・オープンキャンパスが今日の午後行われました。理学部全体で何人くらい来たのかはまだ知らされていませんが、私たちの研究室を訪れてくれた高校生(とその保護者)は思っていたよりも多かったです。10人から20人の間くらいかと思っていたのですが、60人近かったのではないかと思います。

13時から14時半までと、15時半から17時までの合計3時間が見学者のフリータイムで、好きな研究室を勝手に見学して回り、14時半から15時半までが物理学科の全体説明、という構成でした。私のトークは1回25分程度だったので、合計6回同じトークをしました。トークの途中で見学に来た人は次回の開始に間に合うように来てもらうか、途中からでもそのトークを聞いてもらうという2択で処理して、質問時間等も含めて合計3時間以上私はずーっと喋りっぱなしでした。喉があまり強くないので(歌手になれませんね。って、その前に音痴なのですが)、今はのどがイガイガしています。今夜のビールはいつもより美味しく感じそうです。

しかし、1回経験してみると色々なことが見えてきます。特にテクニカルな点なのですが、聴衆の数の予想が外れていたというのは、いい意味での驚きなのですが、全体の構成としては改善の余地を生みました。せっかく見学に来てもらっているわけですから、私が一方的に(ある程度真面目な内容を)説明するだけでなく、しょーもない内容も含めておしゃべりしたかったのですが、次から次に見学者が来るのでそういう時間をあまり多く作ることができませんでした。高校生や保護者の方が何を考えているか知るいい機会なので、こちらとしてももっと世間話をしたかったのですが、うーん、予想外でした。来年もし同じことをやるなら、研究室にいる学生にも協力してもらって、もっと質疑応答、世間話の時間を増やそうと思います。

見学者への対応をしてくれたKくん、Oくん、Tくん、どうもありがとう。


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