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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

研究会2日目

今日は名古屋での研究会2日目。と言っても、研究会は昼過ぎに終わり、飯を食べて今帰ってきました。それぞれの発表内容はともかく、参加した学生にとってはいい刺激になったようで、企画としては成功だったという印象を持ちました。

CERNに滞在している博士課程の学生も言っているように、大学にいるのと実験をやっている研究所にいるのとでは臨場感が全然違いますし、同じ研究会にしても、テレビ会議と実際に一同に会しての会議では、学生に与える刺激に大きな違いがあるようです。特に、会議以外のときに、普段会話することの無い他大学の学生と話をすることが学生にとっては有意義なようです。研究内容が微妙に違うので見識が広まりますし、わからないことを質問するのもスタッフにするより同年代の学生にするほうがしやすいんでしょうね。

あと、普段自分が抱えている悩みだったり、将来へ対するぼんやりとした不安とか、そういうものを学生同士は共有できるので、そういうことを色んな学生と話すのも学生にとっては意味あることなのかな、と思います。同じような悩みを抱えているのが自分だけではないということを再認識できることは、精神衛生上大切なのではないかと。

多くの学生さんのモチベーションが上がったようで、有意義な研究会でした。


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