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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

座席

KEK出張を終えて、帰る途中の新幹線の中で今回のエントリーを書いています。で、目の前に座席が3つ(3列+2列の3列のほうに座っています)並んでいるのですが、その3つの座席のうち真ん中だけが他の座席よりもだいぶ幅広いことは誰もが知っていることなのでしょうか。いや、見れば明かなのですが、ある時まで私はこの事実に気づいていませんでした(だいぶ昔のことですが)。気づいた瞬間は、あまりに幅が違うのにそれまで気づいていなかったことに唖然としました。

座席と言えば、飛行機(日米間、日欧間のような長距離便)の座席を窓側か通路側か選べる場合、どっちを選ぶ人が多いんでしょうかね。ずっと前にこの話題になったとき、私の周りでは通路側を希望する人が多かったです。みんな、トイレに行くとか、体を延ばすために散歩するとかのときに、通路側に人がいると鬱陶しいからという理由でした。まして、通路側の人が寝てたら余計に面倒です。かくいう私も同じ理由で通路側を希望します。客室乗務員に飲み物とか頼みやすいですし。が、全く同じ理由で窓側を希望する人もいるんですね。彼らの意見は、自分が寝てるのに隣の人に起こされるのが鬱陶しい。隣の人を起こすより起こされるのはもっと嫌、というわけです。

全く同じ事実が争点になっているのに、人によってその反応が真逆になるというのは面白いですね。ちなみに、私が挙げた通路側の利点、客室乗務員に声をかけやすいというのは、窓側派の人には大した利点にはなってませんでした。人を呼ぶためのスイッチがあるのだから、必要があればガンガンそのスイッチを使う、からだそうです。うーん、確かにそうなのですが、どうしても必要ならスイッチを使いますが、そうでないときもあるじゃないですか。人が来たときでいいから飲み物でも頼もうか、みたいな状態です。そういうグレーゾーンがないんですかね、遠慮なくスイッチを押せる人には。


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