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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

大阪市立科学館

昨日は子供の幼稚園の保育参観。子供の強いリクエストもあって、私も幼稚園に行ってきました。保育参観と言うものの、去年もそうでしたが、実際には親子で工作をします。去年同様粘土細工で、去年は靴の形をしたペン立て(?)、今年はお面でした。親子共同と言っても、うちの場合、子供が指図を受けたり手出しされるのが嫌いなので、子供らしいそこそこ個性的なお面になりました。周りのお面は親がほとんど作ったモノばかりで、その違いがなかなか面白かったです。

この週末は子供とべったりで、今日は一緒に大阪市立科学館というところに遊びに行ってきました。身近な物理現象を中心に体験型のディスプレイがたくさんあって、大人もそこそこ楽しめます。さらに「親子で科学」というテーマのとこはほとんど子供のための遊び場。これで大人400円、子供は無料、しかも再入場は何回でも可能なので、コストパフォーマンスが無茶苦茶高いです。

しかし、当たり前といえば当たり前なのですが、展示を見せるのが上手ですね。見せることにお金をかけてることもあるのでしょうが、見習いたい展示が色々ありました。物理学科の1、2年生あたりの基礎科目、例えば、力学とか電磁気学で実際にやってみせたら面白そうな展示が多かったです(本来のターゲットは高校くらいと思われます)。

一つだけちょっと微妙だったのは、スタッフの人(ボランティア?)が体験型の展示を触っていると近寄ってきて説明をしてくれることです。子供と一緒になって、というより、子供よりもむしろ面白がって一生懸命何かをやっていると、私のとこに近づいてきてその原理を説明してくれるんですね。なんちゃって物理学者の私ですが、流石に原理はわかってますので、折角してくださる説明なのですが、聞いてるのが痛いわけです。でも一生懸命説明してくれてるのに、「わかってる」とは言い難くて…。そういう目に遭ってからは、説明してくれる人が近づく気配を見せたらなるべく早くその場を去るようにしていました。って、なんで私がそこまで気を遣わないとならなかったんだろう…。


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