FC2ブログ

ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

気分だけはF1レーサー

昨日も書いたように研究室旅行でのアクティビティは主に3つ。

1日目は金比羅山にお参り。その前後にうどんを食べました。前に食べたのは普通の店の釜上げうどん。そして後に食べたのがうどん打ち体験で実際に打ったうどん。うどん打ちといっても時間の都合上簡易コースと呼ばれる体験コースで、粉を練って固めるという作業はすでにされていました(ねかすのに時間がかかるので、フルコースだと時間がかかるのだそうです)。体験する我々はうどん生地を手と棒を使って延ばし、包丁で切るという作業でした。だから味は我々の腕にはほとんど依存していないのかもしれませんが、それなりに雰囲気を楽しむことができました。そしてびっくりなのはその味です。昼食として店で食べた釜上げうどんよりも遥かに美味しかったです。打ち立てだからなのか、体験コースの講師がさかんに説明していたように小麦が違うのか、その理由は定かではありませんでしたが、とにかく自分らで打ったうどんは見栄えは悪かったですが、とにかく美味しかったです。

2日目のメインは吉野川でのラフティング。やはり一昨年の研究室旅行で保津川でのラフティングを体験したことがあり、今回は2回目でした。前回も非常に面白かったですが、今回も負けず劣らず面白かったです。前回の保津川では大雨の後で保津川にしては流量が多かったようですが、今回の吉野川のほうがさらに流量も多く、迫力のある瀬が多くて、非常に楽しめました。

3日目の帰りは、ここ3年続けてやっているカートでのタイムトライアル。カート場を1時間借り切ってみんなでタイムアタックをします。1度に走行するのは4、5台で、同じくらいの速さの人同士を組にして1回7、8分のタイムトライアルを2回。1周するのに45秒から1分弱なので、速い人だと1回のタイムトライアルで7、8周タイムアタックできます(ピットの出入りの時間も含めて7、8分なので)。結局3組に分けてそれぞれ2回ずつのタイムトライアル。で、最後に5分くらい時間が余ったので、上位4人によるレースを行いました。

今年は研究室最速(と私は思っている)のDと、高速コースの覇者Hくんがいなかったために、大人げなく私が優勝してしまいました。しかしY教授も私に負けない(?)ほど大人げなく、大人げないのは私たちの研究室のスタッフの特徴です。Iくんも言っていましたが、Y教授ホント凄いと思います。そんなに年ではありませんが、学生に比べるとほぼダブルスコア。にもかかわらずカートで一番真剣にタイムアタックをして、ラフティングでは一番はしゃぎ、世間一般の同年代の人とはアクティブさが全く違います。

そうだ、その決勝レースの話ですが、レースをやる人の気持ちが少しだけわかりました。というのも、タイムアタックのときはコースアウトしてもスピンしてもいいので、何も考えずにアグレッシブに走ることができます。要はそれほど緊張、というかプレッシャーがかからないんですね。ところが、レースだとコースアウトはおろかスピンすることもできないので(たった5周のレースでした)、かなり緊張しました。ただ、私が43秒台、2位以下は45秒台以上という持ちタイムだったので、スピンできないというプレッシャーの中ギリギリまで攻める必要がなかったのは幸いでした。それにしても、私のタイムはコンスタントに44秒台前半から中盤。もう少し攻めてみようかとも思ったのですが、勝てそうなレースで敢えて攻めることはできませんでした。チキンですね。

ちなみに、レースの開始前、スタートのシグナルを待つ間は頭の中でおもいっきりF1のテーマ音楽が鳴り響いていました。他の3人の脳内でも同じ音楽が流れていたのでしょうか?


日常 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<ペンタブレット | HOME | 研究室旅行>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |