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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

一般公開に参加してみて

昨日は、いちょう祭の一環として行われていた各研究室の研究紹介や模擬実験を家族と眺めてきました。理学部だけでなく、基礎工学部というのも同じようなことをやっていたので、そっちも覗いてきました。本来は研究紹介をする立場なわけですが、逆に見て回るほうの立場からの感想を持てました。

まず最初に感じたのは、研究紹介なり、模擬実験をどこか1箇所でやれないかということ。どうしても見たいという目玉商品があるならかまいませんが、ダラダラと巡ってみようと思っている人(がほとんどだと思うのですが)にとっては、それなりに大きな建物を1つか2つの研究室のために歩き回るのは相当面倒でした。逆にいくつかの見学が並んでいると、面白そうなのだけを選んで見るということはしないで順番に全部眺めるので、そんなに面白そうなものではなくても勢いで見てしまいます。準備する側の立場として、場所の確保という問題があるのは当然わかりますが、今後考えないとならない課題ではないかと思いました。

もう一つ感じたのは、やっぱりという感じなのですが、研究内容をポスターで淡々と紹介されるよりも、研究そのものと直接関わりがなくても「つかみ」のために模擬実験というか、見学者参加型の何かがあったほうが好印象です。研究してる人にとってはあまりに当たり前過ぎることでも、そうでない人にとっては実際に手に取って体験する機会はないので、やっぱり目に見える、手で触れる何かを提供するのが大事かなと感じました。私たちの研究室の霧箱の実験の実演も、そういう意味でよい実験だったと思います。M1のひとたち、お疲れさまでした。

話は変わりますが、南部さんの講演を5月11日(5限です)とお伝えしましたが、13日の5限に変更になるかもしれないそうです。確定情報は7日以降に配布されるそうです。Kくん、というのが現時点での最新情報です。


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