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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

私信?

最近、非公開の拍手コメントをちょこちょこ書き込んでくれる方がいます。どうもありがとうございます。色々書いて下さっているので、今日はその方への返信をブログにしちゃいます。ある意味私信ですね。

まずは繰り返しですが、優しいコメントありがとうございます。どういうエントリに興味を持たれているのか参考になるので、非常に有り難いです。

ゴールデンウィークですが、大学のスタッフは国民の祝日以外は休みではありません。なので今日も大学に来ています。春眠だからなのか、1月から出張続きで時差ボケのダメージがボディブローのようにじわじわ効いてきているのか、とにかく最近非常に眠いのですが、残念ながら今のところ昼寝はできてません。プラス、悲しいことに今年は色々と忙しいことがあって、休日もほとんど出勤することになるのではないかと思います…。

トレーラーをオフィスとして使うのはCERNだけではなく、私が昔いたアメリカの国立フェルミ加速器研究所(Fermilab)というところでもトレーラーを使っていました。ただ、実際にトレーラーハウスとして車で引っ張れるのかは謎です。トレーラーハウスと同様に作られているからなのか(?)、そう呼ばれていますが、実際のところトレーラーハウスとして使えるのかどうか私は知りません。ただいずれにせよボロいことは確かで、日本だとプレハブ作りの避難所のような建物をイメージしてもらうといいかもしれません。

宇宙線中の電子過剰の話、そろそろ新しい結果が出るかと思います。私の専門分野というわけではありませんが、もし新しい結果を目にしたらまたエントリーに書きますね。

最後に理系人が恋人にしたいタイプですが、すぐにこれと思いつかないので考えてみました。以下男の立場から書きますが、物凄く正直に書くと、この業界の人間は外見に無頓着かつ自分から女性との接点を作ろうと努力しない人が圧倒的に多いです。それでも福山のようにカッコよければ女性と出会うきっかけも多いのでしょうが、残念ながらそういうことはありません。ということで、好きなタイプがどうなのかはよくわからないのですが、逆にどういう女性とつきあっているか、どういう女性を奥さんにしているかというと、やはり学者という職業に理解のある女性がパートナーになっているのではないかと思います。

最近特に思うのですが、専攻分野によって研究者のタイプが色々違います。例えば私たちの素粒子実験というのは学者肌というよりも、所謂仕事のデキるタイプの人が多いです。かつ優秀な人というのはほとんど仕事中毒といってもいいような人達ばかりで、相当数の人が家庭を犠牲にしてると思います。そういう人について行っている奥さんたちというのは、究極的には夫の職業、つまりは研究に対して理解があるのではないかなぁ、と想像します。

…うーん、質問の答えになってませんね。問題をすり替える政治家のような返事ですね。すみません。もう1度元に戻ると、一般的に理系人が好きなのが理系の女性かと尋ねられると、答えはわかりませんと言うしかないです。唯一思いつくポイントと言えば、見た目が派手な女性は若干敬遠されがちですかね。自分らがもっさいので、腰が引けてしまうのかもしれません。いや、彼女たちに相手にされない、とうのが正解ですか。

ちなみに、私個人の意見は上には含まれていません。恥ずかしいのでここではおおっぴらに書けません。お許し下さい。ははは。

以上、気になることがあればまたご連絡下さい。公開されたくないけど返事が欲しいこと等ありましたら、メールしてもらっても結構ですよ。アドレスはプロフィールにあったはずです。


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